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  • 災害現場のみならず、ドローン活用範囲を生活安全分野へ拡大

    SMG 374
  • 災害現場のみならず、ドローン活用範囲を生活安全分野へ拡大

    ソウル市はこれまで主に災害現場に投入していたドローンを、生活安全分野に拡大して活用する。

    2016年8月からドローンが災害現場に投入されるようになって以降、山火事や高層ビル、住宅密集地域などさまざまな災害現場で迅速に現場を把握し、措置を行っている。これに加えて、ソウル市は、中・長期的な観点からドローンの活用範囲を広げ、緊急事態に一足早く対応していく計画だ。

    このため、ソチョ(瑞草)消防署で製作した消防安全対策資料を拡大し、通行障害地域の道路網空間情報を構築し、これを総合災害管理システム「消防安全地図」にも反映させて迅速に対応できるシステムを構築する。

    また、ドローンでイノシシ出没地域を映像で撮影して関連機関に伝達するなど、生活安全全般にも活用して市民の安全を確保し、安全な都市づくりに役立てる計画だ。

    [災害現場でのドローン活用場面]

    災害現場でのドローン活用場面
    高層アパート工事現場での人命捜索 住宅密集地域の燃焼拡大監視 山火事出火地点の捜索およびヘリコプターの要請 ハンガン(漢江)乗用車転落時の人命捜索
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