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環境/エネルギーニュース

  • 温室効果ガス目標管理制度により、汝矣島の約110倍の森を造成したことと同等の効果を生む

  • ソウル市総合ニュース SMG 3574

    農業技術センター本館屋上における太陽光発電施設(45.5kw/時間)

        ソウル市は公共部門の温室効果ガス削減を実現するために2011年から「温室ガス・エネルギー目標管理制度」を施行しており、これにより汝矣島の約110倍の森を造成したことと同等の効果を生んでいると発表した。
    2011年には、ソウル市庁舎など68の公共機関の建物において7,663トンのCO2削減を実現した。

        2012年には公共機関はもとより、上下水道施設や資源回収施設など廃棄物部門を含む96の管理対象において、計357,992トンのCO2削減に成功した。削減量をエネルギーに換算すると、168,785TOEになる。

        2012年の一年間、温室効果ガス削減量は、樹齢30年の松5千4百万株が1年間吸収するCO2の量に匹敵し、これは汝矣島(295ha)の110倍の森が1年間吸収する量である。

        ソウル市は今後も公共・廃棄物部門における温室効果ガス・省エネ目標管理対象の96の機関において、老朽化した施設をエネルギー削減型に換え、太陽光発電施設の設置・LED照明使用の拡大・工程改善による廃熱リサイクルおよび不必要な電灯を消す運動・待機電力遮断など、省エネのための努力を続け、温室効果ガスの削減目標を達成する計画である。