Go to Main Content Go to Footer Content

ソウル市総合ニュース

A A
  • 清渓川がススキ迷路庭園に変身

  • SMG 1131
    image_pdfimage_print

        ソウル施設公団(http://www.sisul.or.kr)は、「ススキ迷路庭園」を28日(火)から一般公開する。清渓川(チョンゲチョン)下流の馬場2橋(マジャン・イギョ)の下に、ススキをリサイクルした300㎡(15x20m)規模の庭園が出現した。清渓川で育つススキは、これまで草刈りをした後に費用をかけて処分していたが、今年の冬は方針を変えた。刈り取られた2,500段(1段=0.12㎡)のススキを集め、竹で立てた支柱にススキをひとつひとつ結び、高さ1.5m、一列にしたため375mのステキな迷路庭園が完成した。

    ススキ小道, ススキ迷路庭園

         迷路庭園の向かいにあるススキの群落地は、草刈りをせずに自然のままにしておき、ここにも清渓川の水路を真似て幅1.2m、長さ50mの「ススキ小道」を作った。この「ススキ小道」は、話しながら散歩する親子連れや、カップルが隠れて愛をささやくデートコースとして人気となる見込みだ。

         これまでは何かがちょっと物足りなかった清渓川の風景だった。だが散策中にススキでできた小道を見た市民は、早春に突然晩秋の風景が登場したためか、ちょっと不思議だという反応だ。ススキ迷路庭園と小道は、4月末まで開放される予定となっている。