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福祉/健康/安全ニュース

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  • 消防災難本部、新型コロナウイルス疑い患者の移送支援チームを拡大運営

  • SMG 1149

    ソウル市消防災難本部は、1月27日より新型コロナウイルス感染症対応に関連し、「注意」から「警戒」レベルへ引き上げ、直ちに「疑い患者移送支援チーム」(以下、移送支援チームと略す)を構成することで、最善を尽くして対応している。

    移送支援チームの任務は、疑い患者の移送支援への参加、感染拡大を防ぐための陰圧機能を備えた特殊救急隊や感染症専門の救急隊の支援、市民向けの医療相談・状況の管理、二次感染を防止するための感染症物品の確保・購入などである。
    〇患者発生時、管轄保健所の救急車が病院に搬送することが原則となっているが、
    〇119救急車搬送の要請があった場合、陰圧機能付きの救急車(2台)と感染症専用救急車(24台)を支援している。
    〇出動する救急隊員や市民への二次感染と拡大防止のため、マスクと保護衣など感染防止の物品を購入・普及している。