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中核政策ニュース

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  • 海外メディアとソーシャルインフルエンサー、ソウルの魅力を世界中に知らせる

  • SMG 19
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    ソウル市は、発言力のある世界的な有力メディア関係者とオンライン上で大きな影響力をもつソーシャルインフルエンサーを対象に、ソウルの様々な魅力を体験できる機会を設ける。

    ソウル市は、日本・中国・香港・ロシア・イギリス・フランス・インド・ブラジルなどからの有力メディア関係者やソーシャルインフルエンサーなど20人を、2018年10月22日から10月26日までの5日間にわたって行われる「ソウルツアープログラム」に招待した。

    • ○ マスコミ・メディアとしては、中国最大の動画共有サイト「iQIYI」の旅行チャンネル、中国最大の経済紙「経済日報」、台湾の三大日刊紙の一つである「聯合報」、日本最大のニュースポータルサイト「Yahoo!ニュース」、インドの有力日刊紙「The statesman」、マレーシアで発行部数No.1の日刊紙「The Star」、タイの英語日刊新聞「バンコック・ポスト」、ロシア国営通信会社「RIA Vladnews」など11か国13のメディアから14人が参加する予定。
    • ○ ソーシャルインフルエンサーとしては、日本・オーストラリア・カナダ・フランス・香港・シンガポールなど6か国から6人が参加する。彼らはそれぞれの国でフォトグラファーあるいはコンテンツ製作者であり、パワーブロガーとして現在大活躍している。

    メディア関係者に対しては、「ソウル創業ハブ」「タシ・セウン(世運)商店街」「マポ(麻浦)文化備蓄基地」など「2018リー・クアンユー世界都市賞」受賞の原動力となった都市再生スポットをツアーする際、インタビューなどを通じてより意義深い取材となるよう準備した。写真や動画など、ソウルに関するイメージ資料を必要とするインフルエンサーたちには各自のクリエイティビティを思う存分発揮できるよう K-pop、料理、伝統文化体験などバラエティ豊かな方面において撮影と体験を同時にできるよう構成した。

    ソウル市は、世界各国から来た大きな影響力と発言力を持つメディア関係者やインフルエンサーたちがソウルの魅力をさらにダイレクトに体験できるよう、今回のソウルツアープログラムを準備した。

    ツアーの場所と日程は、今回の参加者たちの関心分野などを事前に調査して取り入れた。メディア関係者は市政の政策を中心に取材し、ソーシャルインフルエンサーは韓国文化の体験や人気スポットの探訪に乗り出す。これを機に、ソウルの個性・魅力・すぐれた政策などを全世界により効果的に知らせることができるものと期待される。

    ≪ソウル市庁の屋上庭園を撮影≫
    ≪ソウル市庁の屋上庭園を撮影≫

    ≪マポ(麻浦)文化備蓄基地を取材≫
    ≪マポ(麻浦)文化備蓄基地を取材≫

    ≪ソウル創業ハブを取材≫
    ≪ソウル創業ハブを取材≫