中核政策ニュース

A A
  • 民選6期広報大使15人任命

    SMG 1310
  • 16

    ソウル市は11月25日、市民と行政をつなぐ架け橋の役割を果たす民選6期広報大使を任命しました。

    今回任命されたソウル市広報大使は、 Go Ara、 Kim Na-woon、 Fujita Sayuri、 Kim Mi-hwa 、 Choi Bool-amで、他にもこれまでソウル市広報大使として精力的に活動してきた Kwon Hae-hyo 、 Kolleen Park 、 Kim Byeol-ah 、 Lee Kwang-gi、 Kang Ju-bae 、 Jo Se-hyun が再任命されました。

    特に、今回任命された民選6期広報大使は、市民の推薦と立候補によって選ばれたことに意味があります。ソウル市は、広報大使になってほしいと思う有名人を市民に推薦してもらう一方、ソウル市と市民のためにプロボノ及び社会貢献活動を計画している市民から広報大使立候補の申請を受けました。

    17

    最終審査の結果、道路交通公団に勤めるチョン・ガンシクさんとパク・ソンジュさんの夫婦オカリナ演奏チーム、バイオリニストのヨ・グンハさん、関税士のパク・ヒヨンさんらが市民広報大使に選ばれました。 Jeon Kang-sikとPark Seon-juの夫婦オカリナ演奏チームは、「毎週水曜日の夕方はハンガン(漢江)公園で、金曜日の夕方はチョンゲチョン(清渓川)で、週末と祝日はヨルリン芸術劇場で、プロボノ分かち合いボランティアチームとしてソウル市全域でソウル市民のために無料公演を行う予定だということです。また、Park Hee-youngは、講演活動の際にソウル市の政策と文化芸術イベントを積極的にPRしていくと抱負を語りました。

    ソウル市のパク・ウォンスン市長は、「民選6期ソウル市広報大使は、これまで誠実に広報大使の活動をして下さった方々、そして新しくソウル市の魅力を発信してくださる若くて活気あふれる方々、またソウル市民のためにプロボノ及びボランティア活動を活発にしてくださると約束して下さった方々が集まっており、さらに活発な活動をしてくださると確信しています市民の夢と希望を代弁してくださる素晴らしい方々と共に、市民が幸せに暮らせるソウルを築いてまいります」と述べています。

    民選6期ソウル市広報大使

    • Kim Na-woon
    • Go Ara
    • Kim Mi-hwa
      (タレント)
    • Fujita Sayuri
    • Jeon Kang-sik
      & Park Seon-ju
    • Kwon Hae-hyo
      (俳優)
    • Yeo Geun-ha
    • Park Hee-young
      (通関士)
    • Kim Soo-hyun
      (俳優)
    • Choi Bool-am
      (俳優)
    • Kang Ju-bae
      (漫画家)
    • Lee Kwang-gi
      (俳優)
    • Kim Byeol-ah
      (Writer)
    • Kolleen Park
      (Music Director)
    • Jo Se-hyun
      (Photographer)