市長動静

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  • 朴元淳市長就任後6ヶ月間の成果

    SMG 1253
  •     朴元淳(パク・ウォンスン)市長が就任してから早くも6ヶ月が過ぎた。朴市長就任後100日目に発表された「朴元淳が蒔いた100粒の希望の種」の成果を評価してみたい。

    数字でみる市長就任後6ヶ月

    NO. 数字 意味
    1 ZERO ホームレス凍死者ZERO
    2 約11,240 km 朴元淳市長が移動した距離(日本出張時を除く)
    3 31時間 昨年の冬、無泊2日<希望オンドルプロジェクト>でのリレー民生訪問の時間
    4 29万人 リレー民生訪問でお世話した生活苦の人々の数
    5 5,000ウォン ソウル市必須予防接種費用の支援金額
    6 111万ウォン ソウル市立大学の授業料
    7 587,000人 環境にやさしい無料給食を支援している児童数
    8 1,152人 非正規社員から正社員に転換した人の数
    9 668人 各種案件で個別に面談した人の数
    10 22回 聴策ワークショップの開催回数
    11 2,769人 聴策ワークショップに参加した専門家・関係者・市民の数
    12 149人 市民発言台で意見を発表した市民の数
    13 約47万人 「朴元淳のソウルストーリー」という番組で出会った市民の数
    14 471,105人 朴元淳市長のツイッターフォロワーの数 (4月26日現在)
    15 2億8千万ウォン 眠っていた地方税未還付金を返した金額
    16 9億2千5百万ウォン マンツーマン責任徴収を通じて高額滞納者から徴収した納税額

    幸せの数字「0」
    ソウル市は昨年末から、ホームレスのための「ソウル希望支援センター」及び「応急避難所」を設置し運営している。そのおかげで今年の冬にはホームレスの凍死者が一人も出なかった。

    希望の数字「111」
    「111」。市立大学の1学期あたりの授業料。2011年のソウル市立大学の1学期あたりの授業料が222万ウォンであったため、半額の金額となる。このような半額授業料の施行により、大学の授業料引下げに対する国民的支持を受けると共に、今年、全国186の大学の年間平均授業料を4.48%引下げるのに大きく貢献したと評価されている。

    希望の数字「1152」
    5月以降に非正規社員から正社員に転換した職員の数。5月1日、ソウル市は、市傘下の非正規社員3,093人のうち、37.2%にあたる1,152人を正社員に転換させた。今回正社員になった社員は、給料の賃上げ及び福祉ポイント・年次有給休暇補償費・退職金の支給など改善された待遇を受けられるようになる。

    希望の数字「587000」
    ソウル市は今年から、小学校全学年及び中学校 1年生の学生計58万7,000人を対象に有機野菜を使用した環境にやさしい無料給食を提供している。.

    希望の数字「925000000」
    税金の滞納額が1,000万ウォン以上の高額滞納者を管理するソウル市「38税金徴収課」が徴収した滞納税金額。ソウル市は、高額滞納者からの徴収を強化するため、今年1月1日に「38税金徴収課」を新しく発足、拡大させた。

    朴元淳が蒔いた100粒の希望の種 : リンク