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市長動静

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  • 朴元淳市長が若者たちと以心伝心の話し合いをする

  • SMG 1704
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        朴元淳(パク・ウォンスン)市長は約30人の若者 と「若者の夢見る『ソウル青年政策』」を作るため、話し合いの場を設けた。

        「朴元淳と若者たちの以心伝心の話し合い:『ソウル青年政策』樹立のための『庁策』」というタイトルの下、大学生、市民活動家など若者の政策委員により構成された「青年政策ネットワーク『清浄ビビンバ』」が参加した。「清浄ビビンバ」は、▴雇用、▴文化、▴福祉、▴住居、▴創業など12の分野に関する青年政策を研究開発している。

        この日、朴元淳市長は若者が肌で感じ、共感できる現実的な政策を樹立するため、若者の生の声を反映させたいと述べた。また、発表者である「清浄ビビンバ」の青年政策委員は、発足以来の二ヶ月間の公聴会、ワークショップなど様々な意見収集の方法を通じて集められた若者の悩みと経験を反映した青年政策を提案した。

        発表者は、▴アルバイト権利保護センターを設置・運営、▴安全な受験者専用の宿泊施設のガイドラインを制定、地下の賃貸部屋リフォームプロジェクト、▴未来の芸術家を養成するための文化芸術を支援、▴乳幼児の保育のための教育共同体を運営、▴青年住宅共同組合による賃貸住宅供給モデル事業など、計20の政策を提案する計画である。とくに、今回の提案は単なるアイデア発掘ではなく、提案の背景や事業対象、政策の推進方法、具体的な内容などが含まれている。
     

        朴元淳市長はソウルの未来を担う若者の希望や夢が実現されるよう、青年政策の構想から実行の段階まで若者たちが多く参加すべきだとし、「今まで続けられてきた若者の参加がさらに進化を遂げ、現実性のある政策提案の段階にまで発展した」と述べた。また、「これから青年ガバナンスが定着し、若者の望む政策が実現できるように努めたい」と話した。