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希望日記

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  • 病(MERS)は食い止め、民生は切り開きます
    [朴元淳の希望日記681]

  • SMG 1507
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    病(MERS)は食い止め、民生は切り開きます。

    「ソウル市10カ年都市鉄道網構築計画」が国土交通省から最終承認され、30日に告示されます。

    向こう10年間にわたり、ソウル市内に軽電鉄を中心とした総延長89キロの鉄道が新たに敷かれます。ソウル市の公共交通機関に占める鉄道の交通分担率は2013年の38.8%から45%になります。

    具体的には、▲シンリム(新林)線(ヨイド(汝矣島)~ソウル大学前) ▲トンブク(東北)線(ワンシムニ(往十里)駅~サンゲ(上渓)駅) ▲ミョンモク線(チョンリャンリ(清涼里)~シンネ(新内)洞) ▲ソブ(西部)線(セジョル~ソウル大学入口) ▲ウイ(牛耳)新設延長線(ウイ(牛耳)洞~パンハク(放鶴)洞) ▲モクトン(木洞)線(シノル(新月)洞~タンサン(堂山)駅 ▲ナンゴク線(ポラメ公園~ナニャン(蘭香)洞) ▲ウィレシンサ線(ウィレ~シンサ(新沙)洞) ▲ウィレ線(マチョン(馬川)駅~ポクチョン(福井)洞) ▲9号線第4段階延長(ポフン(報勲)病院~コドク・カンイル(高徳・江一)第1地区)の10路線、総延長距離は89.17キロです。

    ソウル市内のどこからでも10分以内に駅にアクセスできるという鉄道中心の交通体制の構築を目指します。10分以内の鉄道へのアクセスが難しい地域はバスとの連携を強化する一方、幹線高速広域鉄道網を整備してソウル市内の拠点と拠点をつなぐ鉄道連携性を高め、ソウルに通勤・通学する首都圏の住民の利便性を向上させます。

    計画通り路線がつながれば、バスを含む公共交通機関の交通分担率は現在の65.9%から75%に、ソウル市内で徒歩10分以内に鉄道にアクセスできる地域は現在の62%から72%になる見通しです。

    市民の心もつなぎたいです。

    いつも市民とつながっている市長を目指します。

    #ソウル市の地下鉄新設路線 #シンリム(新林)線 #パク・ウォンスン(朴元淳)