希望日記

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  • 時間を戻せるなら…
    [朴元淳の希望日記634]

    SMG 569
  • もし時間を戻せるなら、皆様は
    いつの頃に戻りたいと思いますか。
    カフェット(カカオストーリー、Facebook、ツイッター)のプロフィールをたった今
    一番戻りたい頃に設定しました。
    母が生存していたときです。
    母は、食事をしている私に
    「あなたがご飯を食べている姿を見ているととても嬉しい。私は食べなくても十分満足だ。でも、他人のことも気遣える人になりなさい」
    そのときは、兄弟のことを考えろという話だと思っていました。
    今になって、隣人のことを気遣える人になれという
    教えだったことを知りました。

    亡くなった日、
    臨終するまで目を開けたまま、
    入院しているプサン(釜山)の病院で、ソウルにいた私の到着を待っていてくれた母。
    だから、最後を看取ることができました。
    亡くなる瞬間まで、息子を親不孝者にしなかった。
    そんな親心を思うと、胸が張り裂けそうです。
    市長である前に
    一人の夫であり、
    一人の父である今。
    しばしでも時間を戻し、
    温かいご飯を食べさせてあげる
    親孝行者の息子でいたいです。

    両親が生きていたときに
    もっと親孝行しておけば良かったと後悔するのは
    皆同じではないでしょうか。
    もっと会いに行き、もっと美味しいものを食べさせ、もっと優しい言葉をかけてあげていれば良かった。
    悔やんでも悔やみきれません。

    まだご両親がご健在の方。
    今日会いに行ってください。それがだめなら電話1本だけでも。
    毎日そうすべきです。

    電話一本、
    手紙一行でも書いてあげてください。
    それすらできない私のような親不孝者になってはいけません。
    私は、ソウル市のお父さんたち、お母さんたちのためにもっと孝行いたします。

    #父母の日 #パク・ウォンスン(朴元淳) #カーネーション #後悔