希望日記

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  • 「わかりやすい住宅取引」
    [朴元淳の希望日記575]

    SMG 451
  • 現代はとても厳しい時代です。

    賃金は上がらないのに対し、住宅の賃料は上昇する一方です。引越しするたびに、ローンを組んで自宅を購入したほうが良いのではないかとも思いますが、毎月支払う利子を考えると、そう簡単には決心できません。また、もし気に入った住宅を購入できたとしても、ローンや契約など解決しなければならない問題は山積みです。

    そこで、ソウル市が「わかりやすい住宅取引」で住宅購入から契約まできめ細かくお世話いたします。詳細は「手の中にソウル」をご覧ください。

    もし、旧居を出る日と新居に入る日が合わず、賃料・保証金が至急に必要な場合は、ソウル市の賃料・保証金支援センターにお問い合わせください。ここでは、賃貸借相談や賃料・保証金融資支援、紛争調停、法律支援など住宅賃貸借に関するあらゆるサービスをワンストップ(One-stop)で提供しています。

    ソウル市は向こう4年間で8万戸の公共賃貸住宅を建設する計画です。それでも追いつかない住宅需要を様々な方法で解決すべく取り組んでまいります。