4.16セウォル号沈没事故記憶空間
[朴元淳の希望日記562]

2014年4月16日は
胸が張り裂けそうになるぐらい悲しい日でした。

「ごめんなさい、ごめんなさい」
それ以外には言葉が思い浮かびませんでした。
「決して忘れません」という誓いで
悲しみに耐えました。

「決して忘れません」と誓った一人ひとりの思いが重なり合い、「4.16セウォル号沈没事故記憶空間」(ソウル図書館3階)が常設化されました。

セウォル号沈没事故の犠牲者は、私たちの心の中で星になり、生き残った私たちの「羅針盤」となるでしょう。

歴史を忘れた民族に未来はありません。

本日午後1時30分から、遺族らが出席し
新しい記憶空間で1回目の追悼セレモニーが開かれます。ぜひご参加ください。