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希望日記

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  • C40-Siemensアワード受賞
    [朴元淳の希望日記540]

  • SMG 609
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    540

    訪米期間中の22日にニューヨークで開かれた「第2回大都市気候リーダーシップ・アワード」で、ソウル市の太陽光普及事業がグリーンエネルギー分野の「C40-Siemensアワード」を受賞しました。

    ニューヨークのマンハッタン・センターで開かれた大都市気候リーダーシップ・アワードは、世界の主要都市間の気候変動への対応で協力を主導する大都市の集まりで、C40とシーメンスが共同で主催し、昨年から10の分野で審査・評価が行われ、優秀都市を表彰しています。

    ソウル市の太陽光普及事業は、将来世代のためのエネルギー政策「原発を一基減らそう」事業の一つで、ソウル市の所々が太陽光発電所となる「太陽都市」を目指しています。公共施設の遊休空間を活用し、この3年間で28カ所23MW分の太陽光パネルの設置により635億ウォンの民間資本を誘致するとともに、50kW以下の小規模事業所にソウル型の発電差額支援制度を導入して89の発電所に1億400万ウォンを支援しました。

    また、気候変動基金を活用した事業費(1.75%)の融資支援や太陽マップの公開、公共住宅用ミニ太陽光普及計画、協同組合及びエネルギー自立村造成支援といった市民参加型太陽光発電所の建設などを推進しました。
    太陽都市ソウルは、さらなる飛躍を目指します。