希望日記

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  • 「ソウル市庁の清掃員の皆さんとともに…」
    [朴元淳の希望日記474]

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  • ご覧ください。この息の合ったチームワークを。

    いつもソウル市庁舎をピカピカにしてくれる清掃員の皆さん。先日、皆さんの作業に参加させていただきました。大講堂はこうして一列に並んで拭かないときれいにならないそうです。椅子の後もトイレもきれいに掃除します。朝5時から始め、職員たちが出勤してくるまでに終わらせなければなりません。

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    だから、始発に乗らなければならないそうです。始発に乗る人の中でも清掃員の皆さんはうらやみの対象だそうです。全員正社員になりましたから。でも、いまだに不十分なことが多くあります。勤務後にトレーニングルームを使えるようにしてほしいとか、コンピュータや人文学の講義を受けられるようにしてほしいとか…..。懇談会のときに次々と要望が出されました。もちろん、少しずつでもお応えしていくべき内容です。身体のどの部分も疎かにできないように、市長も清掃員も、体の一部たりとも悪い箇所があってはいけない大切な人なのです。しかも、私たちは同じチームメイトですから。良き朝の良き経験でした。

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