希望日記

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  •  ソウル市が就職の架け橋になります。
    [朴元淳の希望日記130]

    SMG 600
  •     地域ブックカフェ私書、結婚移民者観光通訳士、外国人対象都市民宿運営者 – - -。

        今まで聞いたことのない職種でしょう?

        ソウル市は、このような新しい職種に就職したり、靴・ジュエリーデザイナー・工芸専門家などのように長期の熟練が必要な仕事も含めて安定した職場に就職できるよう、就職支援プログラム『民間就職架け橋プロジェクト』を本格的にスタートさせます。
    このプログラムは必要な情報を提供するとともに、職業訓練、創業教育、雇用奨励金など段階的に支援しながら関連分野の専門家に成長するようサポートするものです。

        これはソウル市が、将来が有望な26の職種に就職できるよう進入プロセスを提示します。

        単に就職先を斡旋するだけでなく、同市が26の職種について需要分析などを行った後、必要な人員を募集して教育・訓練し、人材を育成するというプロジェクトです。

        特に需要者を中心としたオーダーメイド型の教育及び平均3~6ヵ月の徒弟式教育を取り入れ、卒業した後すぐに投入できる専門家に育成します。

        青年の就職に関しては、「地域ブックカフェ運営者」「ジュエリーデザイナー」「手製靴デザイナー」「MICE専門家」など、青年たちが考え出した100のアイディアを創業と連結する『ソウルジョブクリエーションプロジェクト』を実施し、3,844の雇用創出を実現することを目標にしています。

     

        また女性の就職に関しては、まず経歴断絶女性(出産・育児やその他の理由 により経済活動を中断した女性)などが「主婦工芸の名人」「結婚移民者観光通訳案内士」などを含む安定した職場に就職できるようサポートするとともに、ソウル市・経済団体間で締結された協定に基づき、企業の要請に合わせた良質の職場を斡旋する企業オーダーメイド型女性就職事業を推進していきます。

        また定年退職する50、60代の新老年層、ベビーブーマー(baby boomers)などの高齢者には、社会貢献、才能寄付などによる『シニア社会貢献リーダー』及び創業・再就職教育、創業資金の融資などを通じて就職または創業をサポートする『ベビーブーマーの人生二毛作プロジェクト』を実施します。

     

        一般市民を対象とした『外国人都市民宿の創業』や『ユニバーサルデザイナーの養成』も計画しています。

        脆弱階層には、韓国ペット協会と連携し、資格取得課程を開発して就職・創業できるよう支援する計画です。

        アプリケーション開発者課程は、低所得層を対象に教育・就職などをサポートします。

        今日ご紹介した内容はすべて、ソウル市ホームページに掲載されています。

         就職 – 努力すれば必ず道が開けます。ソウル市がお手伝いします。