希望日記

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  •  いつも渋滞していた西部幹線道路がスイスイ
    [朴元淳の希望日記123]

    SMG 672
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     グッドニュ-スです。
     普段から渋滞が激しかった西部幹線道路が、今年6月から渋滞なくスイスイ走れるようになります。3月15日に始まった、西部幹線道路の鉄山橋(チョルサンギョ)・衿川(クムチョン) IC 間(1.2km)の車道を従来の2車線から3車線に増設する工事、そして鉄山路(チョルサンロ) と堤防兼用道路の間に歩道を連結する工事が今年6月に終了する予定です。この工事が完了すれば、西部幹線道路の本線区間だけでなく、鉄山橋・「輸出の橋」間の道路で発生していた慢性的な渋滞が改善されると期待されています。

         この工事は、都市高速道路の特に渋滞が激しい区間を、低費用・高効率で改善していく「都市高速道路機能改善事業」というソウル市が行う事業の一つです。この工事と同時に、これまで連結されていなかった鉄山橋と堤防兼用道路をつなぐ歩道を新設し、さらに遊休空間には花壇を造成して、市民が自転車や徒歩で安全かつ快適に安養川(アニャンチョン)まで移動できるよう道路環境を改善します。

         ソウル市は、車線増設区間である鉄山橋・衿川 IC 間で、走行速度が24.8km/hから35.2km/hにアップすると見込んでいます。この数字は、交通渋滞が最もひどい退勤時間帯を基準にした場合ですが、走行速度が平均して10km/h以上速くなります。さらに鉄山橋・西部幹線道路(外郭方面)進入ランプ間の疎通改善により、デジタル路の渋滞も大きく緩和されると期待しています。

         今回の「西部幹線道路疎通改善」工事は、中央分離帯と路肩を活用して従来の道路に1車線を追加するという方法で行われます。この方法は、工事にかかる費用を抑え、また、工期を短縮して道路の新設や拡張工事ができるという画期的なものです。さらに、工事による市民への不利益も最小限に抑えるよう努力しています。まず、西部幹線道路の本線区間の工事は、現行の2車線の通行を妨げることなく、そのまま通行できる状態で進めます。さらに昼夜を通じて施工することにより工期を最大限短縮する方針です。ただし、来月中旬頃に行われる路面の舗装作業ですが、この時だけ、夜間、1車線を部分的に通行止めにする予定です。また、鉄山橋の上部に出入連結路を設置する時には、光明(クァンミョン)方向に向かうランプの一部を通行止めにすることがあります。

         ご迷惑をおかけしますが、より便利な交通体制を整えることで、皆様のご期待に添えるよう努力いたします。