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希望日記

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  •  12月のソウル市政策をご紹介します
    [朴元淳の市政日記48]

  • SMG 1262

    [歩道ブロック60年慣行根絶記者説明会で発表する朴元淳市長]

        1. 3ヶ月間ソウル市内の歩道ブロック工事を禁止
    「ソウル市は12月1日から来年2月28日までの3ヶ月間、ソウル市内の歩道ブロック工事を禁止する。今年4月に発表した『ソウル市歩道ブロック10戒』で約束したように、毎年末に繰り返される冬季歩道ブロック工事を初めて禁止することにした。」(ハンギョレ新聞/イム・インテク記者)

        そうです。毎年末になるとソウル市内のあちこちで掘り返される歩道ブロック、もうやめましょう。

        私は以前「歩道ブロック10戒」を発表して歩道工事の実名制、臨時歩道の設置及び歩行安全サポーターの配置、破損者による補修費負担などを徹底して守るよう指示したことがあります。特に「クロージング11」という言葉のとおり、12月以降には水道管の凍破などによる緊急事態を除いて全ての工事を禁止しました。これによって予算の浪費、低温下での作業による品質低下、路面結氷による事故発生に対する不安を解消しました。毎年市民の不満と怒りの原因となっていた歩道ブロック工事、必ず改善します。

    [オンライン政策で女性たちと話し合う朴元淳市長]

        2. タクシー安心帰宅サービス提供
    たぶん娘を持った親たちはその娘が家に帰ってくるまでは心細いのが現実です。
    女性が安全な社会-ソウル市が夢見て実現しようとする社会の姿を紹介します。
        ソウル市は最近タクシー安心帰宅サービスを提供し始めました。
    「カードの先承認」タクシー、または「ブランドコール」タクシーを利用すれば、保護者がタクシーの乗・下車情報を携帯メールで受けることができて女性や子供達も安心して利用することができる、つまり「安心して帰宅ができる」サービスです。「カードの先承認」とは、タクシーの乗車の際に、タクシー料金を支払うつもりのクレジットカードを決済端末機に触れて、カードの承認を先に受けておくことを言います。

        前もってタクシー安心帰宅サービス(www.taxiansim.com)に加入した乗客がカードの先承認をすれば、あらかじめ登録しておいた保護者の携帯メールに乗・下車情報が送信されます。もし、先承認したタクシーがGPS装着車なら、サービスホームページやスマートフォンより、2分30秒毎に移動経路を確認することができます。また、この記録は5年間保存されます。

        どうです?よくできているシステムではありませんか?
    もちろん、より安全な社会にするにはまだ多くの課題が残っています。しかし、ずっと発展する現代的技術を応用する一方、 より共同体的社会文化を発展させなければなりません。皆さんも具体的なアイディアや提案があったらこのコーナーを通じて提案してください。ありがとうございます。