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希望日記

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  • 旧庁舎がソウルを代表する図書館に
    [朴元淳の市政日記38]

  • SMG 1337

         [市民たちと一緒にソウル図書館懸板除幕式に参加した朴元淳ソウル市長]   
        ソウル市の旧庁舎が、ソウルを代表する図書館として先日、リニューアルオープンしました。

        本を貸出すという一般的な図書館としての機能はもちろん、ソウルのあらゆる資料を収集・分類・貸出すという学問の本山としての機能と、そして、ソウルの区立・私立・小規模図書館などのネットワークの中心的役割を果たします。本を借りた後には広場の芝生や広場前の木の下のベンチなどで本が読めるようになっています。

        来年の1月には、新庁舎の地下1、2階にある「市民聴(シミンチョン)」がオープンします。ここは地下鉄市庁駅とつながっていてアクセスも便利。市民が自由に楽しく利用できる様々な施設が整っていて、希望者はここで結婚式を挙げることもできます。

        新庁舎にも市民が気軽に利用できる施設などがたくさんあります。

        [新たに開館したソウル図書館で子供達と本を見る朴元淳ソウル市長]    
        8階の「空の広場」は市民の憩いの場です。ここには聴覚障害者がバリスタのカフェを運営したり障害者の商品を売っているお店もあります。そこから階段を上ると、ソウルの過去と現在を知ることができる漫画や写真が展示されています。また反対側には多目的に使用できるホールがあり、ここで様々なイベントが開かれます。さらに新庁舎の1階にも広々とした空間があり、各種展示会やイベントができるようになっています。

        新庁舎の主人は市民の皆さんです。これから市民のツアーが始まります。

        新庁舎の特徴は空間の利用だけではありません。ソウル市庁の職員たちが市民の皆さんと共に作り上げる様々なストーリーを説明するガイドツアーがあります。新庁舎に関する多くの論争もありましたが、これからは未来に向けて新しい歴史を作っていきましょう。