希望日記

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  • 新しい家族ができました
    [朴元淳の市政日記17]

    SMG 877
  •     先週、我が家に新しい家族がやってきました。

    生後1ヶ月の子犬、「ヒマンイ(希望)」です。ソウルの希望が込められた名前です。とてもかっこいい名前だと思いませんか?

        この子にはまた、とても素敵な友人がいます。「ソウリ(ソウル)」です。どうです、お似合いじゃありませんか。
    少し老けては見えますが、「ヒマンイ」より二、三ヶ月だけ年上です。

        「ソウリ」は私たちが官舎に引越してきた時から家族になりました。
    ところでこの犬、まるで自分が人間だと思っている節があります。
    犬なら、知らない人が来ると吠えなければなりませんが、まるでお客様を迎える主のように走っていって膝の上に乗り、しかもコーヒーが大好物なので、それまで頂いちゃいます。
    コーヒーの匂いがするとすぐに嗅ぎ付け、飲む人の顔を覗き込むのです。
    ただ、人の食べ物を欲しがるのに多少の罪悪感は感じているのか、尻尾を左右に振り、愛嬌を振りまきます。(^_^)

        一昨日は、私が靴下を脱いだら、二匹の子犬が飛び掛ってきて大変でした。
    足の匂いがするはずの靴下を巡って、喧嘩がはじまったのです。

        ところで、「ソウリ」と「ヒマンイ」の同居一週間目の日に、このようなことがありました。

        新参の「ヒマンイ」が古参の「ソウリ」の家を占拠したのです。
    ソウリは自分の家なのに中には入れず、一日中その周りをぐるぐる回っていました。
    この二匹はライバル意識が強く、私が帰宅すると、われ先に「抱っこしてくれ」と吠えまくり、私が一匹だけをかわいがると、うなりながら嫉妬をむき出しにします。

        人も犬も、新しく入ってくると少しの牽制や力比べは起きるものです。
    しかしライバルは、人生に張り合いをもたらす大切な友人でもあります。
    だからこそ「仲良く競争する」ことが大事です。

        この二匹の子犬が仲良く暮らせるよう、今週の日曜日は犬小屋を一つ作るつもりです。二匹が住むのに十分なスペースのある大きな犬小屋を、です。