希望日記

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  • 色とりどりの「花の宮殿」、南山
    [朴元淳の市政日記14]

    SMG 911
  •     数日前、職員の一人からE-mailを受け取りました。南山(ナムサン)に色とりどりの春の花が咲き乱れているからお散歩にくるように、というお誘いのメールでした。公務員になって一ヶ月しか経っていないというアン・ソヨン主務官からのメールでした。彼女は、自然生態課・森林管理チームの職員です。

        このような嬉しい誘いを断るわけにはいきません。今日、私は森林管理チームのあるソウル市庁・南山別館へ行きました。彼女といっしょに食事をし、南山を歩きながら話をしました。彼女の言った通り、南山はそれこそ「花の宮殿」でした。レンギョウ、ツツジ、桜が満開でした。南山の散歩道は明洞(ミョンドン)より多くの人で賑わい、人々は春を満喫していました。

        趙芝薰(チョ・ジフン)詩碑のそばには、桜の大木が立っていました。その満開の桜の木の下で、我々は記念撮影をしました。職員はもちろん、多くの市民もいっしょに写真を撮りました。とても嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいでした。

        ソウル市の職員といっしょに食事をし、散歩をすることは、私にとって他の業務と同じく重要であり、楽しいことです。ソウル市庁の公務員が幸せであればこそ、ソウル市民も幸せになると私は信じています。私がソウル市の職員のために尽くすことができれば、きっとソウル市の職員もソウル市民のために、喜んで献身し、奉仕するでしょう。

        ご招待、ありがとうございました。公務員になって一ヶ月しか経っていないというアン・ソヨン主務官。彼女の未来が、ソウル市民から愛される公務員でありつづけることを、心からお祈りします。