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福祉/健康/安全ニュース

  • 新型コロナウイルス感染症の暴走をストップさせるため、 私たちも少しの間だけストップしてみよう

  • ソウル市総合ニュース SMG 2219

    新型コロナウイルス感染症の暴走をストップさせるため、
私たちも少しの間だけストップしてみよう社会的距離を保つための2週間
「一時停止」キャンペーン[2週間の「一時停止」実践心得]その一、
外出を控えて会合を延期するなど、他人との接触を慎むべしその二、
友人知人とは電話・インターネット・SNSで連絡し合い、
物理的距離は遠く心の距離は近く保つべしその三、
時と場所を問わずマスク着用と手洗いを欠かさず、
個人の衛生管理を徹底すべし※ 汎学界コロナ19対策委員会(2月29日)及び大韓医師協会(2月28日)の対国民勧告事項を反映症状の疑いがある場合、病院に訪問する前に電話

    ソウル市は予想を上回る勢いで急増している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応するため、社会的距離を保つ運動である「一時停止」を実施する。

    「社会的距離を保つ」
    交通統制、文化体育施設などの全面閉鎖、オンライン中心の業務推進、相互間の距離の維持、学校授業のオンライン切り替えなど、「一時停止」の実効性は事例を通して立証されている。隙のない防疫対策による地域感染拡散の完全な防止とともに、社会的距離を保つことを通して国民全員が自分と相手を守ることに率先する必要がある。

    「一時停止の4大戦略」
    「一時停止」の効果を最大限に高めるため、ソウル市は4大戦略を稼働する。

    ① 「一時停止」に対する社会全分野の参加を拡大
    ソウル市はすべての民間主体と全面的に協力して「一時停止」を集中的に実践する。すでにサムスン(三星)やLGなど相当数の大企業は在宅・柔軟勤務制などの拡大実施を通して、社会的距離を保つことを実行しており、新韓銀行などのサービス提供企業も交代型在宅勤務を運営中だ。

    ② 空白と死角地帯のない「一時停止」政策の推進
    いざ一時停止した際に起こりうる問題を解決するために、ソウル市は修正予算などを通してでも積極的に支援する。ソウル市は特に死角地帯が発生することのないように、より細かく具体的に調査し、まず民間部門で「一時停止」を本格的に推進できる基盤を造成しながらも、ソウル市は新型コロナウイルス感染症の徹底した防疫と社会的弱者層の市民ケアも疎かにしない計画だ。

    ③ 政府と自治体の共助システムの構築による同時的、全国的な施行
    ソウル市だけではなく、政府と他の自治体の共助システムの構築で同時的、全国的な施行を推進する。地域社会への感染拡散、全国的な発病など状況が深刻化する転換点となった「テグ(大邱)・キョンサンブクト(慶尚北道)」の事例とともに、新型コロナウイルス感染症のような国家的災害には行政区域上の境界はなく、全国が同時に施行してこそ最大限の効果を期待できる。

    ④ 市民と地域社会キャンペーンと「自発的な隔離者」のための支援プログラム
    市民自らが積極的に実践した場合にのみ効果がある。ソウル市から積極的に参加し、市民と地域社会のキャンペーンプログラムを積極的に広報する。ソウル市は「新型コロナウイルス感染症の暴走をストップさせるため、私たちも少しの間だけストップしてみよう」というキャッチフレーズの下、「一時停止」市民運動を開始する。

    2週間の「一時停止」実践心得は以下の通りだ。
    その一、外出を控えて会合を延期するなど、他人との接触を慎むべし
    その二、友人知人とは電話・インターネット・SNSで連絡し合い、物理的距離は遠く心の距離は近く保つべし
    その三、マスク着用と手洗いを欠かさず、個人の衛生管理を徹底すべし

    新型コロナウイルス感染症の拡散防止のため、行動要領の市民参加キャンペーンを大々的に実施し、「社会的距離を保つ」ため生活の中で実践可能な市民のアイディアやノウハウ共有のため、公募によるキャンペーンも実施する計画だ。