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中核政策ニュース

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  • 新たなソウル・ブランド ‘I. SEOUL. U’ に決定

  • SMG 1399
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    □ ソウル市は10月28日(水)、ソウル広場で実施された「1千人会議」の市民審査団と専門家審査団による投票と事前市民投票のポイントを集計した結果、Print が新たなソウル・ブランドに決定したと全世界に向けて宣言しました。

    Printは、事前市民投票で4万9,189票(36.5%)を、1千人会議の市民審査団投票で682票(59.8%)、専門家審査団投票で9票(100%)を獲得、 の後を受けてソウル市の顔となりました。

    ○ 公開募集の応募者の中から選ばれた市民(1千人)と専門家10人で構成された「1千人会議会場審査団」は、候補作品のプレゼン映像を見て、原作者と修正を加えた専門家による質疑応答を聞いた後、電子投票機で投票しました。

    ▶ 各候補作品の得票数

    区分
    (反映比率)
    事前市民投票
    (50%)
    1千人会議 総計
    市民審査団
    (25%)
    専門家審査団
    (25%)
    Print 36.5%
    (49,189人)
    59.8%
    (682人)
    100%
    (9)
    58.21%
    Print 23.7%
    (31,933人)
    19.8%
    (226人)
    0 16.81%
    Print 39.8%
    (53, 625人)
    20.4%
    (232人)
    0 24.99%
    Total Votes 134,747人 1,140人 9人 100%

     

    ○ 事前市民投票を実施したソウルを含む海外5都市での標本調査(1千人)の結果、ソウルのほか東京、北京、パリ市民も Print がソウル・ブランドに最も相応しいと答えました。

    ○ また、首都圏居住者3万人を対象にしたモバイル・リサーチでも Printが30~40代に最も支持されました。

    Print に投票したある市民は、「すっきりしたデザインとシンプルさに強いインパクトを感じる。ソウルを中心に私とあなたがつながるという共存のメッセージが上手に込められている」と答えました。

    ○ 公募展で Print のスローガンを応募したイ・ハリンさん(某大学哲学科4年)は、作品の意図について、「今この瞬間にも力強い変貌を遂げているソウルを、私とあなたが一緒につくっていこうというメッセージを伝えたかった」と説明しました。

    ○ BIの原作者チェ・ヘジンさん(デザイン会社経営)は、デザインのコンセプトについて、「赤の点は情熱を、青の点はゆとりを表している。「SEOUL」の左右にある赤と青のコントラストによって、ソウルを中心に双方が共存するというメッセージを伝えようと思った。デザインチームみんなでじっくり考えて結論を出した」と説明しました。

    □ ソウルを中心に私とあなたがつながるというメッセージが込められた Print は、「SEOUL」の「O」をハングルの「ㅇ(イウン)」にすることで、ソウルが世界的な都市であり、大韓民国を代表する都市であることを伝えています。

    □ この日、専門家審査団を務めた公共ブランド分野の権威で韓国外国語大学副総長のキム・ユギョンさんは、「未来の都市ブランドは、“Being”ではなく“Doing”の概念でつくるべきだ。解釈の余地が大きい都市ブランドこそ良いものであり、それを受け入れる人それぞれの解釈を尊重すべき」と総評を述べました。

    ○ 広報の専門家でソンシン(誠信)女子大学教授のソ・ギョンドクさんは、「ソウルらしさを見つける段階から市民が参加し、市民が出したアイデアを基に候補作品を決め、市民自ら最終的に決定するというのがとても印象的で、意義のあることだと思う」と感想を述べました。

    □ 新たなソウル・ブランドは、最低限の規定さえ守れば誰でも自由にデザインや形態を変えて商品化できるオープンソース・ビジネス(Open Source Business)として全市民に公開されます。

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