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ソウルの経済


公正取引都市・ソウル

第三世界に対する公正取引および貧困退治に寄与する公正取引運動を、ソウル市が積極的に取り組み、ソウルを世界的な公正取引都市にします。

公正取引とは?(Definition of Fair Trade)

公正取引とは、透明性のあるコミュニケーションと相互尊重に基づいた貿易協力により、国際貿易がより公正に行われるように努めることをいいます。とくに、第三世界の疎外された生産者と労働者に、より良い貿易の条件を提供し、その権利を保障することにより、持続可能な発展に寄与します。消費者によって支えられている公正取引組織は、生産者支援、公正取引に関する認識の増進、従来の国際貿易の規定と慣例を変えるためのキャンペーン活動などに積極的に取り組んでいます。

Fair Trade

知識基盤産業を育成

中小企業の技術競争力を強化し、知識財産権を確保するとともに、高付加価値型産業を育成し、創造性と革新的なマインドをもつ人材を養成することにより、ソウルの経済成長をリードしています。

知識基盤産業育成: IP創出未来の競争力 ← 知識の保護 → BS産業の育成高付加価値 ← 知識の普及 → R&D支援未来の食べ物 ← 知識の創出 → IP创造未来竞争力

  • 業の成長をリードする技術革新能力の強化・知識財産権確保の支援・高付加価値産業基盤の育成
  • 知識基盤産業分野におけるクリエーティブな専門人材を養成し、ソウルの未来の経済を導くリーダーとして育てる。

ソウル国際経済諮問団(SIBAC)

世界有数の企業と専門家により送られた市の政策に関する諮問と提言を、ソウルがグローバル都市へと跳躍する機会として活用する。(2001年構成)

  • 2021年10月現在、専門分野別の委員は24名で、金融サービス部門8名、製造業部門4名、環境・化学部門4名、メディア・文化・ソフトウェア部門5名、非政府組織(NGO)及び学界は3名である。顧問2名を含め、委員は総員26名となる。
SIBAC年次総会開催概況
  • 2001 創立総会
  • 2002 地域の拠点としてのソウル
  • 2003 金融の中心地となるための条件
  • 2004 ソウルの差別化戦略
  • 2005 投資適格地としてのソウル
  • 2006 最適な企業都市ソウル「認識の転換」
  • 2007 国際環境・コンベンション都市ソウル
  • 2008 カルチャーノミックス(Culturenomics)へと進化する都市ソウル
  • 2009 グローバル都市ソウル、ブランドマーケティング戦略
  • 2010 アジアが跳躍する時代:ソウルのチャンスとチャレンジ
  • 2011 年次総会中止
  • 2012 公共、民間、市民間のパートナーシップの役割モデルとしてのソウル
  • 2013 観光・エンターテインメント産業のモデルとしてのソウル
  • 2014 ソウル市のスマート都市解法:人口高齢化と継続的な経済成長
  • 2015 イノベーションを通じた成長
  • 2016 グローバル創造人材が住みたい都市ソウル
  • 2017 第4次産業革命時代、ソウル市の対応戦略
  • 2018 ソウルの未来革新成長
  • 2019 世界をリードするスマート都市ソウル
  • 2020 年次総会中止
  • 2021 年次総会中止

I SEOUL U 서울특별시 / 2019 서울국제경문자문단 총회 SIBAC 2019 Seoul International Business Advisory Council / SEOUL, A LEADING SMART CITY / 2019.9.20(Fri) Four Seasons Hotel Seoul

特化産業地区

ソウル経済の根幹である4大都市型製造業への支援を通じて、製造業に対する市民の認識を改善し、優れた人材を誘導することにより産業活性化および雇用創出に寄与することを目的とします。

1. チョンノ(鍾路)ジュエリー産業の活性化-ジュエリービジネスセンターを設立

チョンノジュエリー産業の現状

  • ジュエリー事業者数:2,915店(ソウル全体比36.8%)
  • ジュエリー業界の従事者:12,008人(ソウル全体比27.2%)
  • 全国ジュエリー流通の50%以上がチョンノにおいて流通
  • ジュエリーの輸出入の60%以上がチョンノにおいて発生
    ※ 2011年基準の資料:ウォルゴク(月谷)ジュエリー産業研究所

ジュエリー産業の特性

  • 都市型製造業に適した産業
  • 労働集約型で環境に優しい産業
  • 文化的に成長可能性の高い産業
  • ソウル型・社会的企業型産業

2. マポ(麻浦)デザイン・出版産業の活性化 – デザイン・出版カフェを設立

創作の中心地

  • 内容 : デザイン・出版産業を集積化することにより、ソウルのデザイン・出版産業の拠点として育成。これにより、デザイン・出版関連の人材・研究・企業などデザイン・出版を生み出す中心地として発展
  • 戦略 : デザイン総合支援センターのアンカー施設を確保 / 特定開発振興地区の指定により産業集積化の促進を促す。

地域革新

  • 内容 : デジタル、メディア、出版、デザイン(産業・視覚・製品デザインなど)を育成・活用し、一般企業および他の産業との融合・複合を通じてマポ地域における産業の革新を目指す。
  • 戦略 : 産学研の連携システムを構築 / 官民の協力ネットワークを構築 / デザイン·出版産業と他の産業との融合・複合による相乗効果を狙う。

産業の名所

  • 内容 : 海外マーケティングを支援し、マポ地域のデザイン・出版産業を世界に広報することによって、今後、ソウル市が世界的なデザイン・出版都市として認知されるにあたって、重要な役割を果たす。
  • 戦略 : 海外販路を開拓 / 知名度の高い国際デザイン·出版展示およびブランドを誘致 / デザイン街・歩きたくなる街の知名度を高めるための支援事業に対し、インセンティブを提供

3.  ソンス(聖水)IT総合センターの運営

施設の現状

  • 位置:ソウル特別市 ソンドング(城東区) ソンスイロ22ギル37 ソンスドン(聖水洞)アークバレー
  • 規模:9,909.35㎡(8つのフロア)
  • 保育室:31室
  • 賃借料:4,000ウォン/㎡
  • 施設:大講堂、会議室、電算教育室など

支援対象

  • 入居資格:創業5年未満の業者
  • 入居期間:2年(1年延長可能)
  • 入居業種:IT、BT、R&D

4.  印刷産業開発振興地区

ソウル印刷センターの現状

  • 位置:ソウル特別市 チュング(中区) マルンネロ 140   ソウル印刷センター
  • 面積:1,170㎡
  • 1階(570㎡) – 印刷文化広報館、資料室、オフィス
  • 2階(600㎡) – 共同利用装備の運営、教育会場、ビジネス相談室など
  • 主な事業:共同装備支援事業、人材養成事業、輸出支援事業、広報・展示事業