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「世界ファミリーガーデン」ソウル居住外国人の参加を募集

文化/観光ニュース

「世界ファミリーガーデン」ソウル居住外国人の参加を募集

ソウル市は現在、「2020ソウル国際庭園博覧会」で行われる「世界ファミリーガーデン」への参加チームを募集中だ。 「世界ファミリーガーデン」とは、コロナ禍の長期化により、海外旅行に行きたいという市民の願望が日増しに高まる中、世界の各国特有の美しい庭園を鑑賞しながら小さな幸せを感じてもらおうと企画されたプログラムである。 参加対象はソウル市に住む外国人の家族20組。参加費は無料。「世界ファミリーガーデン」は5月8日と9日の2日間、マンリドン(萬里洞)広場にて開催される。 参加希望者は、参加申込みをする際に「ガーデンデザインのアイデア」を提出し、イベント当日には各チームに与えられた円形の植木鉢にミニガーデンを造る。イベントは専門の園芸家の講義を聞きながら進められるので庭園造りの初歩者でも気軽にチャレンジできる。 参加チームには、参加当日に円形の植木鉢と植物、土、園芸用のハンドスコップ、エプロンなどのガーデニングキットが提供される。個性豊かな独特な庭を造りたいなら、野外用の小物を各自持参してもかまわない。 完成した20作の「世界ファミリーガーデン」は、庭園博覧会が開催される間(5月14~20日)、マンリドン(萬里洞)広場に展示される。 参加申し込みは4月20日火曜日まで、庭園博覧会ホームページ(https://festival.seoul.go.kr/garden)で受け付けている。 2020ソウル国際庭園博覧会「世界ファミリーガーデン」日程のご案内 □ 募集期間:2021年3月31日(水)~4月20日(火) □ 募集対象:ソウル市に住む外国人の家族 20組(1組最大4名まで) □ 申込方法:下記のURLをクリックし、Googleのアンケートの内容を記入して提出する。(参加費は無料) https://forms.gle/dUQGrktrsascJ2sD7 □ 選抜方法:参加希望者が提出した「ガーデンデザインのアイデア」を審査し、計20組を選抜する。 □ 結果発表:2021年4月23日(金) 17:00 □ イベントの日時 ○ 2021年5月8日(土)~2021年5月9日(日)、2日間
4月3日から「ソウルシティツアーバス」の運行を再開

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4月3日から「ソウルシティツアーバス」の運行を再開

2020年3月から新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、運行を一時中断していたソウルシティツアーバスが4月3日(土)から運行を再開する。ソウルの主要な観光名所を一度に巡ることができるソウルシティツアーバスを通じて、ソウル市民と観光客にソウル観光の様々な魅力を伝えることが期待される。 まず、ソウルシティツアーバスは徹底した防疫管理の下、運行される。乗客の安全を考慮した防疫心得の中心事項は、1. シティツアーバス従事者に新型コロナウイルス感染症の先制検査を実施、2. 路線の部分運行および配車間隔を延長、3. ソーシャル・ディスタンシングの段階に応じて乗車人数を制限、4. 乗客名簿の作成と発熱チェック、車両内での飲食禁止などがある。 ソウルシティツアーバスのコースは、新型コロナウイルス感染症が続いている状況を考慮して、計6コースのうち4コースのみ運営する予定だ。 4月3日から「ソウルシティツアーバス」の運行を再開 コース名 経由地 都心古宮ナムサン(南山)コース クァンファムン(光化門) – トクスグン(徳寿宮) – ナムデムン(南大門)市場 – ソウル駅 – 戦争記念館(USO) – ヨンサン駅 – 国立中央博物館 – イテウォン(梨泰院) – ミョンドン(明洞) – ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村) – グランドアンバサダーホテル – 新羅ホテル・チャンチュンダン(奨忠壇)公園 – ナムサン(南山)ソウルタワー – ハイアットホテル – トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP) – テハクロ(大学路) – チャンギョングン(昌慶宮) – チャンドックン(昌徳宮) – インサドン(仁寺洞) – チョンワデ(青瓦台)前 – キョンボックン(景福宮)・民族博物館・現代美術館(ソウル館) – セジョン(世宗)文化会館 –...   Read more
ソウル市、「ヨンサン(龍山)都市記憶展示館」を開館

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ソウル市、「ヨンサン(龍山)都市記憶展示館」を開館

ソウル市は、ヨンサン(龍山)の都市変遷史を記録した「ヨンサン(龍山)都市記憶展示館」を4月1日に開館する。開館を記念して、植民地支配からの解放後、米軍がヨンサン(龍山)基地の内部と外部の姿を撮影した映像も韓国で初めて公開する。1947年、ヨンサン(龍山)に創設した米歩兵第31連隊の姿から韓国戦争当時のヨンサン(龍山)、1950~60年代のヨンサン(龍山)の人々の生活まで、ヨンサン(龍山)の変化とその歴史を記録した写真・映像を確認できる。 展示館はヨンサン(龍山)の時代別の変遷史などの関連資料や作品を展示した1階と、ヨンサン(龍山)基地を撮影した約300点の写真・映像・文書資料を閲覧できるアーカイブルームなどが設けられた2階で構成されている。 1階では朝鮮時代の交通の要衝の地かつ物資・人材の集結地だったヨンサン(龍山)が、日本による植民地時代と韓国戦争を経てシンヨンサン(新龍山)に変わる過程を常設展示する。 2階ではヨンサン(龍山)の現在の風景が見られるだけでなく、海外の記録物や図書・資料を誰でも閲覧できる書架型アーカイブルームも設けている。 アーカイブルームでは、アメリカ国立公文書記録管理局で収集した映像を、2分30秒ほどに編集して作ったドキュメンタリー形式の映像資料も閲覧できる。 「ヨンサン(龍山)都市記憶展示館」は、毎週火曜日~土曜日、午前10時から午後7時まで開館し、ソウル市公共サービス予約 (https://yeyak.seoul.go.kr) や、現地受付を通じて観覧することができる。また、新型コロナウイルス感染症の状況に応じて観覧人数が制限される場合がある。 ヨンサン(龍山)都市記憶展示館の外観 ヨンサン(龍山)都市記憶展示館の内部 1955年、KATUSA(在韓米軍に配属されている韓国軍)たちの分列行進の姿(今日のヨンサン(龍山)キャンプコイナー、写真の背景は1950年代のソウル市ナムサン(南山))
ソウル市、「ソウル観光再飛躍」先制的準備の青写真を発表…860億ウォンを投資

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ソウル市、「ソウル観光再飛躍」先制的準備の青写真を発表…860億ウォンを投資

ソウル市は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の長期化により最悪の状況に陥った「ソウル観光」が、その困難を無事に乗り越えて、新たに迎えるポストコロナ時代の観光市場に備えられるよう3ステップ戦略として構成した「2021ソウル観光再飛躍総合計画」を発表した。 危機支援 (upport)・回復準備(ecovery)・再飛躍(ake-off)に至るまでのいわゆる「・・戦略」が核となる。 まずは生き残ることが最優先であるため、4月に100億ウォン規模の資金を支援して「ソウル観光プラザ」をオープンするなど総力を挙げて支援する。 そしてコロナ渦によって変化した旅行スタイルに合わせて観光コンテンツも大きく変わる。海外旅行の代わりに周辺地域の穴場スポットを見つけて「ローカル」を満喫する「小さな幸福ツアーコース」を開発したり、2021年5月からは、AR・VRなどのデジタル技術を活用してトニムン(敦義門)やハニャン(漢陽)都城などを4Dで体験するツアープログラムもスタートする。また、これまで行われていた徒歩観光解説やドーセントには、それぞれLAN線旅行方式を取り入れる。 ポストコロナ時代において、ソウルの観光業界が観光需要を回復して再飛躍できるよう積極的にサポートする。特に医療観光協力機関にウエルネス分野を取り入れ、ポストコロナ時代にはより発展した医療観光エコシステムを確立できるようにする。また、旅行会社とホテルなどが協力してラグジュアリー特化観光を活性化させるとともに、韓流によるハイブリッドコンテンツの開発にも力を入れる。 失われた日常を回復するポストコロナ時代に向けて、世界中の都市間での競争が最も激しいと予想される観光分野に計860億ウォンを投入、2021年も継続して支援していく方針だ。 ソウル市、「ソウル観光再飛躍」先制的準備の青写真を発表…860億ウォンを投資 バーチャル会議ソウル:メイン画面 バーチャル会議ソウル:チャンドッグン(昌徳宮)