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ソウルファッションウィーク、ソウルの名所をランウェイに…EXOのカイをグローバル広報大使に任命

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ソウルファッションウィーク、ソウルの名所をランウェイに…EXOのカイをグローバル広報大使に任命

朝鮮随一の宮殿であるキョンボックン(景福宮)をはじめ、トクスグン(徳寿宮)、ウンヒョングン(雲峴宮)など朝鮮時代の宮殿から近現代の建物、そしてトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)まで、ダイナミックだった600年のソウルの歴史をその身に刻んでいる名所の数々がランウェイとして生まれ変わり、世界中の観覧客の元を訪れる。 ソウル市は「2022 S/S ソウルファッションウィーク」を10月7日(木)から15日(金)までの7日間、非対面としてオンラインにて開催する。今回のソウルファッションウィークでは、韓国の伝統美とソウルの歴史、ソウルならではの粋な雰囲気を感じられる異色の空間がファッションショーの舞台となる。 特に、ソウルファッションウィークでは初の取り組みとして、ソウルを代表する歴史観光名所であるキョンボックン(景福宮)をはじめ、宮殿にてファッションフィルムを制作する。2021年3月に開催された「2021 F/W ソウルファッションウィーク」では、国立中央博物館と国立現代美術館の館内を韓国で初めてランウェイとして使用したことにより多くの注目を集めたが、それに続き、もう一度K-文化遺産とK-ファッションを融合させたファッションショーを世界中に披露する計画だ。ソウル市は今回のファッションウィークを通じて、唯一無二の韓国の美をアピールすることで韓国のファッション競争力を世界に広報し、ポストコロナ時代に観光を活性化させる効果も期待している。 今回のソウルファッションウィークのグローバル広報大使には、世界的な知名度とファンを保有しているアイドルグループEXOの「カイ」を任命し、ソウルファッションウィークのPR映像は15日(水)にYouTubeで初めて公開される。 今回の「2022 S/S ソウルファッションウィーク」の3大メインプログラムは、①各デザイナーのランウェイ映像を披露するデジタルファッションショー、②デザイナーと海外バイヤー間の1:1オンライン受注相談会、③デザイナーブランドの大衆知名度上昇および韓国・海外のPRコンテンツ制作支援プログラムだ。 1つ目であるデジタルファッションショーは、ソウルファッションウィークのメインイベントである。7日間で計37回のファッションショーと、有名アーティストによるオープニング・フィナーレが続く。 2つ目としては、新型コロナウイルスによりビジネス面での交流が途絶えていることを解消するため、オン・オフラインにおいて、約120ブランドが参加して展示相談会をはじめ海外バイヤーとのビデオミーティングなどが行われる、韓国・海外の販路開拓の場が設けられる。 3つ目として、一般消費者向けの「ソウルファッションウィーク・オンライン企画展」も開催する。また、SNSチャンネルであるTikTokを利用したソウルファッションウィークのファッションフィルム映像によるPRと、ソウルファッションウィークの認知度上昇に向けた参加デザイナーとのコラボコンテンツも発表する計画だ。 「2022 S/S ソウルファッションウィーク」のランウェイ映像は、10月7日(木)からソウルファッションウィークのホームページ(http://www.seoulfashionweek.org)とYouTubeチャンネル、そしてNAVER TV、VLIVE、TikTokなどのチャンネルを通じて観覧することができる。詳細な日程はソウルファッションウィークのホームページで確認可能だ。 「2022 S/S ソウルファッションウィーク」に登場予定の場所 「2022 S/S ソウルファッションウィーク」に登場予定の場所 キョンボックン(景福宮) トクスグン(徳寿宮) 国立民俗博物館 トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP) ホンジェユヨン(弘済流縁) ソウルウェーブ
ソウル市、世界的なビューティー産業中心都市へと羽ばたくための「オンラインブランディングカンファレンス」を開催

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ソウル市、世界的なビューティー産業中心都市へと羽ばたくための「オンラインブランディングカンファレンス」を開催

ソウル市はグローバル都市競争力を回復し、再び人と企業と投資が集まる魅力的な都市をつくるための戦略の一つとして、ソウルを、世界のトレンドをリードするビューティー産業の中心都市として育成する計画だ。 K-POPやK-ドラマなど、韓流を通じて得られたソウルの都市ブランドと波及力をK-ビューティー産業全般に拡張させることが目標だ。化粧品、美容、ファッション、グルメ、ウェルネスなど様々な活動を体験し消費する観光商品及びインフラを構築していくことを計画中である。 ソウル市は、ソウルのK-ビューティー産業を韓国・海外に向けてブランディング(ブランド化)するための議論を本格的に行う場である「ソウル ビューティー産業ブランディングカンファレンス」を16日(木)17時45分、ソウル市YouTube(https://www.youtube.com/seoullive)にてオンライン開催する。「ソウル ビューティー産業ブランディングカンファレンス」は、新型コロナウイルスという状況を考慮して、9日(木)に無観客の事前録画という形式で行われた。 「都市ソウル、K-ビューティー産業をブランディングする」というテーマでビューティー、観光、韓流などについて韓国内外から各分野の専門家やクリエイターなどが参加し、K-ビューティーをソウルや韓流と連携してブランディングさせる方法について、様々な意見や戦略を提示する。 オ・セフン(呉世勲)市長は、基調演説を通じて、ソウルを世界ビューティー産業の中心都市として大きく成長させるためのソウル市の戦略を紹介する。 基調演説を通じて、オ(呉)市長は「K-ビューティー産業がソウルの未来を担う目玉産業であり、都市競争力を牽引するエンジンであると考え、さまざまな発展及び育成政策を通じて世界的なビューティー中心都市への進化を準備している」と述べ、また「ビューティー産業は感性とウェルビーイングを志向する新しい消費トレンドともマッチしているため、持続的な成長が予想される未来産業であり、高付加価値の雇用を生み出す未来雇用産業」であると強調している。 現在の世界における化粧品市場は2019年時点で4,996億ドル、約569兆ウォン規模で、毎年5.3%の成長が予想されている。2020年の韓国化粧品の輸出規模は2019年と比べて16%成長し、フランス、アメリカに続く世界第3位の化粧品強国として浮上した。その中でも、ソウルは世界100大化粧品企業にランクインした4つの韓国企業の本社があるだけでなく、韓国内における化粧品責任販売企業の45.7%が位置しており、グローバルビューティー都市として成長可能性の高い優れた環境条件が揃っている。 ソウル市は、ビューティーに関連した多彩な観光商品と旅行コースを開発して、ビューティークリエイター、ビューティーフラッグシップストアなどとの協力案を設け、ビューティー観光都市としてソウルの認知度を高めていく計画だ。 特に、「大韓民国ファッションの一等地」として名声を馳せた「トンデムン(東大門)ファッション特区」は、世界中でもトンデムン(東大門)でしか味わえないさまざまな見どころや楽しみどころを持ち、新しい活力があふれる「トンデムン(東大門)ビューティー特区」へ生まれ変わる予定だ。ソウル市は、今後10年間のソウル市政のマスタープランである「ソウルビジョン2030」(9月15日発表)を通じて、ソウルの4大未来像(▴共生都市、▴グローバル都市、▴安心都市、▴未来感性都市)を確立している。ビューティー産業の育成は、この中でグローバル都市へとさらなる跳躍を果たすための詳細戦略の1つだ。 オ(呉)市長の基調演説に続き、専門家のパネルディスカッションが開かれる。ヨンセ(延世)大学校経営学科のキム・ビョンギュ教授が司会を務め、アモーレパシフィックグループのイ・ジンピョ常務、大韓化粧品産業研究院のイ・ジェラン院長、韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長、ビューティークリエイターのイサベ(RISABAE)氏、ソウル市のパク・デウ経済雇用企画官などが参加する。 専門家によるパネルディスカッションに参加したソウル市のパク・デウ経済雇用企画官は、ソウル市がビューティー産業を推進することとなった背景とビジョンについて紹介する。ビューティー産業に対する育成・支援に加え、経済・文化・観光などソウルが持つ優れたインフラを「ビューティー」を中心に融合させ、ソウルを「美しい魅力あふれる都市」に変身させる総合的な計画を準備中であると発表した。 「ソウル ビューティー産業ブランディングカンファレンス」事前録画現場の写真 基調演説をしているソウル市長
ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字で表現してみましょう!

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ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字で表現してみましょう!

ソウル市は2021年10月9日、575周年を迎える「ハングルの日」を記念して、「ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字」公募展を開催する。ソウル市は特に、韓国語を第2外国語として学んだたくさんの外国人が、それぞれの個性を盛り込んだ手書き文字でハングルを表現することで、ハングルの多様性と美しさを実感できるとともにハングルに親しみを感じられる意義深い「ハングルの日」になることを願いつつ、今回の公募展を企画した。 ※ 「ハングルの日」とは、セジョン(世宗)大王がハングル(訓民正音)を創製・公布したことを記念し、ハングルの素晴らしさについて振り返るための韓国の祝日。 公募展にはソウル市在住の外国人なら誰でも参加でき、自分が手書きしたハングルの筆跡をアピールできるテーマならどんなテーマでも構わない。参加方法もまた、書道、詩画、カリグラフィー、その他自分の手で書いた創作物であればどんな方法であっても自由に選んで参加可能だ。 公募参加希望者は、ソウル市のホームページや公式SNSに掲示されたリンク(http://naver.me/Ft8Umzdh)を通じて、9月15日~30日の期間中に応募することで参加できる。 公募作品には、ソウル市における国語の発展と保全のために様々な役割を果たしている「国語を正しく書く委員会」の審査を経て30点余りが選ばれる予定だ。受賞作品の作者は、10月7日にソウル市ホームページやSNSを通じて発表される。受賞者にはプクチョン(北村)が描かれた螺鈿細工のメモパッドなど、様々なソウル市の記念品が贈呈される予定だ。 ソウル市に住む外国人なら誰でも参加できる今回の公募展を通じて、たくさんの外国人が、自分のハングルの筆跡に胸を張り、ハングルへの愛を表現することができる機会を持てるよう希望している。 応募リンク: http://naver.me/Ft8Umzdh
ソウル ビューティー産業ブランディング カンファレンス 基調演説

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ソウル ビューティー産業ブランディング カンファレンス 基調演説

皆様、お目にかかれて光栄です。 ソウル特別市長のオ・セフン(呉世勲)です。 第3回「ニューシス韓流エキスポ」の開幕を心よりお祝い申し上げます。 韓流文化において未来に産業が成長するための足がかりを作り ソウルのK-ビューティー産業について、韓国内外に向けブランディングするという 議論とフェスティバルの貴重な場を設けてくださった ニューシス代表取締役をはじめ、関係者の皆様に感謝申し上げます。 そして、本日このように「ビューティー産業ブランディングカンファレンス」において 世界中の韓流ファンの皆様、そしてソウルのビューティー産業にご関心をお持ちの皆様に ご挨拶することができまして心から嬉しく存じます。 K-POP、ドラマ、映画など韓流文化コンテンツは アジアを越え、中南米や北米、ヨーロッパなど 世界中で愛されるポップカルチャーとなっており 韓国における海外輸出においても 軽視できない割合を占めています。 そして、韓流が世界中に広まることを受けて 化粧品、衣類、整形など韓国のビューティー商品も非常に人気を集め 新しい韓流文化コンテンツとして定着しつつあります。 ソウル市はこのようなK-ビューティー産業が、ソウルの未来を担う目玉産業の1つであり、 都市競争力を牽引するエンジンの1つであると考え、 さまざまな発展および育成政策を通じて 世界的なビューティー中心都市への進化を準備しております。 そして、本日まさにこの場こそが 進化のための導火線となることを期待しております。 皆様もご記憶のことと存じます。 10年前、ソウルは世界で10番目前後の都市競争力を持つ都市でした。 そして、もう少し努力すれば ニューヨークやロンドン、パリと肩を並べる 世界5大都市へと成長できるという期待と夢、希望を輝かせていました。 しかしこの10年間、ソウルの夢はあっけなく崩れ去ってしまいました。 2010年に10位だったグローバル都市指標は、2020年には17位に下落してしまい、 2011年に11位だった国際金融センター指数も 2020年は25位に急落しました。 再び勢いのあるソウルを取り戻し、下がってしまった都市競争力を引き上げて グローバル5大都市を目標として再び大きく跳躍することが 今のソウル市に与えられた第1の課題です。 そして、この課題を実践するために 未来ロードマップである「ソウルビジョン2030」を策定しました。 「ソウルビジョン2030」の中心となるキーワードの1つは 「未来感性都市、ソウル」です。 「未来感性都市、ソウル」とは 人と企業、資本、技術と情報を惹きつける ソウルならではの魅力を回復して ソウルを、世界中の人々が行きたい、住みたい、投資したいと思えるような 世界的な感性都市にすることが目標です。 そして、その魅力の要諦としてソウル市が注目しているのが 新しい韓流文化コンテンツとして定着している韓国のビューティー産業です。 ビューティー産業は感性とウェルビーイングを志向する 新しい消費トレンドともマッチしているため 持続的な成長が予想される未来産業であり 高付加価値の雇用を生み出す未来雇用産業です。 実際に、現在の世界的な化粧品市場の規模は 2019年時点で4996億ドル、約569兆ウォン規模で、 毎年5.3%の成長が予想されています。 特に韓国の化粧品の輸出規模は...   Read more