I • SEOUL • U

A A


資料基準日:2017年1月2日

過去、現在そして未来

I·SEOUL·Uが約20万人のソウル市民の参加で誕生したのもはや1年が経ち、2016年10月29日、ソウル市はふと気になりました。果たして最初の一年を迎え、市民ブランドとしてどのくらい定着できたか?そこでソウル市は、ソウルのブランド誕生1周年を迎え、ソウル市民800人を対象に行った、一対一の面接調査と市のオンラインパネル2,461名を対象にオンラインアンケート調査を並行して実施しました。一対一の面接調査の結果、ソウルのブランドに対して一般市民10人に6人程度が認識しており、市のオンラインパネルのほとんど(92.9%)は、ソウルのブランドを認識していました。

市民 800名
知らない 37.0%
知っている 63.0%
20代: 認識度 73.1%
30代: 認識度 67.6%
40代: 認識度 62.6%
50代: 認識度 59.8%
60歳以上: 認識度 46.4%
単位:%

又、ソウルのブランドに対して一般市民二人に1人程度(52.8%)、市のオンラインパネル60.7%が「共感する」と答えました。

ソウル市は、 「I・SEOUL・U」というソウルのブランド作りの成功に向けて、様々なマーケティング活動を企画しています。又、誰にでも愛されるためには、まず自分が自分自身を愛さなければならないように、まずソウル市民に愛され知ってもらうために努力をしています。幸い、 「I・SEOUL・U」は、ソウル市民の参加で作られたため、愛される条件がある程度備わっていますが、もう少し様々なキャンペーンを通じて 「I・SEOUL・U」に対する関心を拡大させています。全ソウル市民に愛され、世界中の人々全てにソウルという都市を知ってもらうその日までソウル市は最善を尽くすつもりです。