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世界への跳躍のための新しい踏み台

ソウルブランド 情熱 都市個性 共存 都市哲学 余裕 都市未来 互いに共存して余裕のある生活を 追求する情熱都市、ソウル ソウルブラント開発過程 ソウルのアイデンティティ導出 84,348名 参加 アイデア公募展 16,147件 応募 事前投票 134,747名 参加 千人会議及び宣布式 1,149名 参加

世界的に都市ブランドを活性化し、観光客を誘致する国の場合、世界を相手に投資誘致を導き出しています。これが正に都市ブランドが持つ力です。今やソウルも観光客2000万名、国際MICE(企業会議、インセンティブ旅行、国際会議、展示博覧会&イベント)都市3位を目標として世界中の人々が訪れ関心を持つ国際都市として成長しています。新しい跳躍のためには、ソウルの競争力を高め、ソウルの新成長エンジンである都市ブランドを創出する必要性が切実となりました。

又、2002年に作られた「ハイソウル」は、世界にソウルを発信するために大きな役割を果たしましたが、「こんにちはと挨拶をするだけで、それ以上のストーリーがない」という指摘を多く受けてきました。ブランドは、過去、現在と共に未来への夢とビジョンを込めなければなりません。ソウルのブランドが過去、現在を問わず未来の夢だけを込めるのであれば、誰もソウルの夢を認めないであろうし、過去と現在に縛られて歴史と状況だけを込めるのであれば、関連性は認められても未来が無い都市となるでしょう。

そこでソウル市は、ソウルの過去と現在そして未来まで込める事ができ、世界へ跳躍するための新しい踏み台になれるソウルだけの都市ブランドを製作する事になりました。