疎通の都市、ソウル

A A


資料基準日:2017年1月2日

疎通のためのソーシャルメディア

ソウル市は、私たちの周辺で接しやす様々なソーシャルメディアを利用し、市民との疎通に力を注いできました。もちろん初めから反応が熱狂的ではありませんでした。しかし、2008年9月に最初に開設したブログをはじめ、様々なソーシャルメディアチャンネルを発掘し、これを通して市民とより早くスマートに疎通でき、市民の信頼と積極的な市政参加を導き出す事ができました。

Twitter • 市民との視線の共有
• メディア内の情報共有率: 65%
• 市政関連、情報伝達等速報性の情報はツイッターが最も効果的でした。
Facebook • 市民との共感を形成
• メディア内の共感表現率: 78.8%
• 社会文化的イベントに対する共感反応が高く、柔軟な共感表示でファンの数を増やしました。
Instagram • 市民の感性を誘発
• メディア内の共感表現率: 97.1%
• ソウル市の行事関連ポスティングに対する関心が高かったです。
Kakao Story • 市民との無限疎通
• メディア内の共感表現率: 48.6%
• 市民の意見提示率: 37.4%
• 市政関連広報ポスティングは、コメントが多くの割合を占めており、市政非関連ポスティングは、Likeと共有の比率が高かったです。 
 

利潤を追求する企業のマーケティングの一環としてソーシャルメディアが使用される事は、見方によっては当然で自然な現象でした。しかし、ソーシャルメディアを利潤の追求ではない市民の安全と便利のために疎通する窓口として活用した事は、機関と市民が疎通できる新しい場を開いたという観点からとても意味のある挑戦であり、その結果、正しいSNS活用文化を定着させるために活発に疎通した企業や機関に授与する賞である「大韓民国SNS大賞」を受賞する快挙を達成する事ができました。