疎通の都市、ソウル

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資料基準日:2017年1月2日

市民の自発的な参加

実は、ソウル市と市民の間の様々な疎通は、ソウル市民だけの努力で成り立ったものではありません。疎通とは、双方で成り立つものであるため、どちらか一方だけの努力では成り立たないためです。ソウルが疎通都市として生まれ変わる事において誰よりも大きな貢献をしたのは正に市民でした。

 
I•SEOUL•U フレンズ
• 市民の斬新なアイディアと実践力でソウルのブランドの価値とソウルの魅力を国内外に広く拡散する市民参与団
• 第5回ソウルドゥルレ道ウォーキング祭り「ソウルブランド広報ブース運営」
• 鍾路区ソスンラ道ストーリー体験
• ソウル及びソウルブランド関連カードニュース製作及びイベント進行
ソウルクリエーターズ(SYNC)
• 広告専門家、大学生等、様々なクリエーター職群が集まりソウル市の各種都市問題と市政懸案についてアイディアを提案、共有して楽しく幸福なソウルを作っていく集団的知性の集まり
• IㆍSEOULㆍYOUの拡散キャンペーン
• 街共同体事業政策ネーミング
• 明洞観光特区ゴミ箱設置デザイン改善
聴策討論会
• 政策を樹立し施行する前に市民の意見を聞いて民間ガバナンスを通して政策を共同創造する新しいパラダイムの代表的な疎通チャンネル
• 2011年11月から10月現在まで合計102回開催
• 関連団体、一般市民など合計14,117名参加
• 合計1,662件の政策提案の内、1,246件(75%)を実際の政策に反映
ソウルメディアメイト
• 市民が市の行事及び政策を調べる事ができるように文字、写真、動画等様々なコンテンツを通じて記事を作成し、現状を取材するソーシャルメディア記者団
• ソウル市メイン行事、FAMツアー、お祭り等各種プログラムの取材
• SNS関連専門教育等力量強化プログラム参加