疎通の都市、ソウル

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資料基準日:2017年1月2日

変化するソウル市

ソーシャルメディアを通じて市民との疎通後、ソウル市は多くの事が変化しました。その中でも最も大きい変化を挙げると疎通を通して市民が本当に願う事を知る事ができ、これに早く対応する事ができたという事です。そしてこれにより市民の満足度も高まりました。

ソーシャルメディア疎通の例) 迅速な苦情処理でより安全になったソウル市

@daisypark73 @wonsoonpark市長、世宗路駐車場の入口から市庁方面側の朝の出勤時間に拉致・捕虜関連バスが駐車されています。駐車場所が右折する車線の近くにあり危険です。他の所に移動駐車してほしいです。
 
@seoul_smc @daisypark73私たちの区の区政に興味を示して下さり有難うございます。明日から出勤時間帯に世宗路に取り締まり公務員が出動して持続的に拉致、捕虜関連バスを取り締まります。より詳しい事項は駐車管理課取締班(2148-3376).
 
@daisypark73 @seoul_smc今朝出勤の際に関連車両がなく、混む市庁前道路を気分よく通りました。迅速な対応をしていただき有難うございました。
 
 

この様にソウル市民でなくてもソウル市のために申し立て、参加する市民が増えたという事が印象的であり、迅速な措置で市民の満足度が時間が経つにつれて高まっている事を確認できます。お互い話し合い、ソウル市をより暮らしやすい場所として変えていく事、この様な変化が本当の意味での疎通ではないかと思います。

疎通の都市ソウルの未来

初めは心配も多かったですが、カカオストーリー、INSTGRAM、FACEBOOK等、新しいソーシャルメディアチャンネルを開設し、一方的な便りの提供から離れ、市民のコメント疎通や市民が直接チャンネルに参加できる空間を設けた方法は効果的でした。全てのソーシャルメディアでソウル市と疎通する市民が日々増えてソウルの人口の20%以上とSNS空間で出会う事ができる様になりました。市民と疎通しようとするこれまでの努力が市民の反応として表れたのです。市政をより親切に説明する事ができ、市民が本当に気になって必要とする事を知る事ができ、今回より迅速に対応する事ができました。これからもソウル市は市民が中心で市民の言葉が市政になる基本の考えを忘れずに一生懸命疎通し、より賢く迅速な「疎通の都市」になるために努力する計画です。