国際交流複合地区開発

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資料基準日:2017年1月2日

国際業務集積を通じて都市競争力を牽引する核心業務空間に民間の敷地開発に向けて誘導

① 現代自動車のグローバルビジネスセンター(GBC)の敷地

❚ 主要計画(案)

• 上分:カンナム(江南)区ヨンドンデロ512(サムソンドン(三成洞)167)

• 敷地面積:79,341.8m²

• 都市計画変更:第3種一般住居地域 → 一般商業地域

• 建築計画(案):地上105階(553m)、地下6階
- 建ヘイ率48.54%、容積率799.13%
- 建築面積:35,992m²/延べ面積:928,887m²
- 導入用途:業務施設、宿泊施設、販売施設、文化集会施設(展示コンベンションなど)
- 駐車台数:3,523台

主要計画(案)

○ 世界の人と市民が疎通する未来、ソウルの新しいランドマーク建設

• 国際業務(現代自動車)、展示・コンベンション、公演場、ホテルなど延べ面積92.8万m²造成
• 展示・コンベンション専用16,500m²、ホテル265室、公演場2,400席

主要計画(案)

① 統合社屋(タワー) (560,611㎡)

「集中業務と効果的疎通、協業可能な業務空間。グループ未来の競争力の源泉」

② 展示/コンベンション  (50,251㎡)

「ソウル初の国際級コンベンション会議場及び世界的なマイス(MICE)施設」

③ 公演場 (29,850㎡)

「ソウル市民から愛される文化空間、ソウル市民の文化的自負心」

④ ホテル (57,496㎡)

「グローバルビジネス訪問客と国賓・貴賓歓待のためのホテル」

⑤ 業務施設 (137,821㎡)

「ソウルの未来を準備し、国際機構のためのプレミアム級オフィス」

⑥ 販売施設 (86,818㎡)

「入居者の便利及び商圏共生を志向する販売施設」

○ コエックス〜現代自動車GBC〜チャムシル(蚕室)運動場の連携、国際業務MICEクラスター化

主要計画(案)

○ 周辺の街路 に続く抜け道や既存の都市構造などと調和するように建物を配置し、市民が自由に往来できる開かれた空間として造成

• 公共歩行通路を中心に敷地全体の街路活性化を造成
• 超高層展望台のように、市民や観光客が好んで訪れる名所を造成

主要計画(案)

○ 自立型環境への取り組みの計画を通じ、環境にやさしい超高層ビルの未来の建築ビジョンの提示

• 新再生エネルギーの供給比率20%以上
• LEED認証GOLD以上のグローバル基準達成
• 生態面積率35%以上

② ソウル医療院、旧韓国鑑定院の敷地

❚ ソウル医療院

• 用途地域:第2種一般住居(7階)→準住居

• 容積率:400%以下

• 国際業務機能や特化した展示場の導入誘導、 タンチョン(炭川)の水辺低層部の街路活性化用途配置

❚ 旧韓国鑑定院

• 用途地域:第3種一般住居 →準住居

• 容積率:400%以下

• 国際業務可能、宿泊機能導入誘導、タンチョン(炭川)の水辺低層部の街路活性化用途配置

○ 現代自動車GDB〜タンチョン(炭川)〜チャムシル(蚕室)運動場の連携、国際業務及びMICE支援機能の拡充

• 国際業務機能及び特化した展示場の導入誘導

③ 中・小規模筆地

❚ ガイドライン概要

ガイドライン概要
区分 面積 ガイドライン
都心サービスZONE ボンウンサロの北側一般住居地域 60,366.2 ㎡ 小規模筆地、住居混在地
→都心サービス機能拡充
(都市骨格誘致、低層部の横の活性化など)
COEX西側一般住居地域 117,086.7 ㎡
業務複合 ZONE テヘランロ北側一般産業地域 38,610.8 ㎡ 業務施設密集
→国際業務機能誘致/支援業務中心機能強化
テへラン路南側 一般産業/住居地域 203,232.5 ㎡
旧韓電敷地東側一般住居地域 107,752.7 ㎡ 業務連携近隣生活施設など立地/隣接大規模
→街路環境開発及び中規模複合支援機能拡充
 

○ 業務機能集積、MICE支援機能拡充誘導
• 立地及び大規模な敷地と連携を考慮し、業務複合、都心サービス地域として差等管理
• MICE支援機能の導入時、容積率及び高さの基準にインセンティブ適用

○ 高まる開発圧力を考慮し、自発的に大規模開発に向けて誘導案作り
• 周辺都市組織との調和を考慮して最大開発規模内で自主的に開発
• 基盤施設と連携した用途地域の上方方案の提示(世帯単位の整備)

○ 歩行環境改善を通じた地域活性化図る
• 歩行軸の実現に向けて公共歩行通路の確保策を提示
• 低層部街路活性化用途の導入、1階部の商店の幅員制限など街路環境の改善案作り