国際交流複合地区開発

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資料基準日:2017年1月2日

広域交通インフラ拡充を中心にヨンドン(永東)大路の地下空間複合開発

❚ 主要計画

鉄道とバス間の乗り換えが簡単なように、ヨンドン(永東)大路の地下空間(延べ面積15万9千m²)を複合開発

• 複合開発:地下1〜4階の全長630m×幅70m×深さ28m
• 統合駅舎:地下5〜6階の全長165m×幅70m×深さ51m

施設名 位置(地下) 規模 (㎡) 主要施設
市民便宜空間 1 階 29,981 ∙ 市民の便宜及び収益空
都心空港ターミナル 1~2 階 18,354 ∙ 1階チェックイン ∙ 2階空港バス乗車
バス乗り換えセンター 2 階 6,009 ∙ 90路線(現在47+将来43)
駐車場 3 階 27,493 ∙ バス114台、乗用車137台
統合駅舎 4~6 階 77,412 ∙ 4階ウィレ(慰礼)〜シンサ(新沙)
∙ 5 階広域鉄道
∙ 6 階広域鉄道(KTX、GTXなど)
 

○ 4つの広域鉄道と都心鉄道(軽電鉄、地下鉄など)の連携を通じ、主要経済都市と接近性を画期的に改善
• 全国:KTX(ドンタン〜サムソン〜ウィジョンブ、空港鉄道〜9号線など、インチョン空港、全国主要都市の連結性強化
• 首都圏地域:GTX A(キンテックス〜サムソン駅)、GTX C(クムジョン〜ウィジョンブ)、南部広域急行(タンアレ〜チャムシル)など首都圏広域鉄道網の拡充
• ソウル市内の主要中心地:軽電鉄(ウィレ 〜シンサ)、地下鉄2・9号線など連結

○ 公共交通機関の有機的連携のための広域複合乗り換えシステム構築
• 鉄道、バス、航空など交通手段間が便利に早く乗り換えができる広域複合や乗換え体系完成

○ 鉄道駅を中心に周辺施設を立体的に構成し、都市空間の活用性を極大化
• COEX、統合駅舎、現代自動車GBC、チャムシル(蚕室)運動場など主要施設を連結して有機的で統合的な複合空間造成
• 鉄道利用者が主要施設を簡単に利用できるように歩行環境及び自転車環境整備

鳥瞰図(横断面)
鳥瞰図(縦断面)
 

<参考3> 国際交流複合地区の主要空間別面積

区分 面積 性格
TOTAL 1,992,394.8 ㎡ 国際交流複合地区
地区単位計画区域内 1,663,652.0 ㎡ -
民間敷地 特別計画区域 A COEX 敷地 190,386.3 ㎡ 国際交流複合地区 核心機能空間
北側区域 148,784.0 ㎡ 展示・コンベンションなどMICE核心施設
南側区域 41,602.3 ㎡ 商業/ホテルなどMICE支援施設
B 現代自動車GBC 79,341.8 ㎡ 国際交流複合地区 核心機能空間
(展示・コンベンション施設及び支援施設)
C ソウル医療院敷地 31,543.9 ㎡ MICE支援機能拡充
(業務/文化/宿泊など)
D 旧韓国鑑定院敷地 10,988.5 ㎡
小規模民間筆地 E ボンウンサロ北側一般住居地域) 60,366.2 ㎡ 小規模筆地、住居混在地
→都心サービス機能拡充
(都市骨格誘致、低層部街路活性化など)
F COEX 西側一般住居地域 117,086.7 ㎡
G テヘラン路北側一般商業地域 38,610.8 ㎡ 業務施設密集
→国際業務機能誘致/支援業務中心機能強化
H テヘラン南側一般商業地域/住居地域 203,232.5 ㎡
I 旧韓電敷地東側一般住居地域 107,752.7㎡ 業務連携近隣生活施設など立地/隣接大規模開発
→街路環境改善及び中規模複合支援機能拡充(業務/産業/文化など)
公共敷地 J ヨンドン(永東)大路 45,449.1㎡ 複合乗り換えシステム
K 河川(タンチョン(炭川)) 184,705.0㎡ 市民のための開かれた親水空間造成
L チャムシル(蚕室)総合運動場 414,205.0㎡ スポーツ・エンターテイメント中心空間
*その他 道路、カンナム(江南)消防署など 328,742.8㎡ -
地区単位計画区域外 328,742.8㎡ -
公共敷地 M 河川(タンチョン(炭川)/ハンガン(漢江) 328,742.8㎡ 市民のための開かれた親水空間造成
(運動場拡 張活用など)