ソウル駅7017プロジェクト

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資料基準日:2017年1月2日

ソウル駅高架~ソウル駅周辺の「統合再生」による地域経済の復興

ソウル市は、45年間市民と共に歩んできて老朽化して耐用年数を迎えたソウル駅高架の総長938メートルを「車道」から「歩道」へと再生し、ソウル駅広場と北部駅周辺など通じる17の歩道を作ります。特に17の歩道が新設されることで、外国人観光客に人気のあるミョンドン(明洞)、ナムサン(南山)などとソウル駅周辺が歴史・文化・ショッピングでつながる新たな徒歩観光時代が訪れると期待され、市はソウル駅一帯を今後ミョンドン(明洞)と共に必ず立ち寄りたいソウルの名所として整備する予定です。

ソウル市は2014年に都市再生本部を設置し、過去の全面撤去ではなく「ソウル型の都市再生」という新たな都市開発パラダイムを具体化しつつあり、ソウル駅高架をソウル駅一帯が再生する触媒となる都市再生事業のリーディングモデルとすることを目指しています。