ソウル駅7017プロジェクト

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ソウル駅一帯総合発展計画

ソウル市は2015年5月に発表した「ソウル駅一帯総合発展計画」に基づき、ソウル駅一帯を南北に隔てる産業軸と東西に隔てるMICE軸をつなぐ都心中心軸として発展させる計画です。同計画は、ソウル市が約100回(現地住民との話し合い73回、一般市民・専門家の意見聴取7回、関係機関との協議13回など)にわたって実施した市民との話し合いを通じ、反対意見も反映してまとめたものです。

ソウル市は、「ソウル駅7017プロジェクト」と関連し、KORAILと協力して住民の要請事項である北部駅勢圏の開発を早期に推進します。近距離迂回路の整備(マンリジェロ~ヨムチョン(塩川)橋~トェゲロ(退渓路)軸)や東西幹線軸(チルペロ(七牌路)~スンニェムン(崇礼門))の補強などに向けた交通対策も推進します。ソウル市は、北部駅勢圏の開発とともに、コエックス(COEX)・チャムシル(蚕室)~ソウル駅~サンアム(上岩)・スセク(水色)~コヤン(高陽)市キンテックス(KINTEX)をつなぐMICE軸も構想中です。

10年にわたって停滞するナンデムン(南大門)市場の再生に向けてソウル市が取り組みを続けてきた結果、中央政府主管の「グローバル一流市場」に選定(4月)され、50億ウォンの支援を受ける予定です。

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ナムデムン(南大門)市場商人会でのヒアリング ソウル駅高架再活用の方向を提示
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