都市計画

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資料基準日:2017年1月2日

ノドゥルソムについて

ヨンサング(龍山区)イチョンドン(二村洞)とトンジャクグ(銅雀区)フッソクドン(黒石洞)を結ぶ漢江大橋に位置する島。面積は約12万m2で、ヨイド(汝矣島)の面積の約1/7です。日帝時代までは島ではなく砂地でしたが、漢江大橋の建設や漢江総合開発に伴い、コンクリート護岸により囲まれた人工の島となりました。

20C以前のノドゥルソム→砂地の村「サチョン(沙村)」

18C

  • 朝鮮時代、正祖大王の華城・顕隆園への御幸の際、舟橋をつくって渡った地点(1796)

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19C

  • 金正浩「京兆五部図」(1861年、首都・漢陽が描かれた地図)

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漢江開発計画以前のソウルにおける余暇空間

1917

  • 漢江の南北を結ぶ漢江人道橋が架かり、砂浜に橋を支える約3,300m2 の石築が造成される。(チュンジド(中之島)と命名)

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1950~60

  • 夏には白い砂浜と水遊び、冬にはスケート場など、遊園地として親しまれている

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漢江開発計画によるノドゥルソムを形成

1968

  • 1968~1969の間、漢江開発計画により砂地がなくなり、現在のイチョンドンが形成される

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1973

  • 島の埋め立て工事により150,000m2 面積が拡大(擁壁を設置)
  • 施行会社の進興企業へと所有権が移転/訪れる人が激減。

1982

  • 1982~1986 護岸整備事業により島の面積が120,000m2に拡大

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1989

  • 所有権が株式会社建栄へと移転

1995

  • 日本の地名改善事業により「ノドゥルソム」という名称を使用(「ノ」は白鷺、「ドゥル」は飛び石の意)

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漢江芸術島

2005

  • ノドゥルソム文化団地造成計画を決定(ソウル圏ソウル市へ移転)

2006

  • ノドゥルソム芸術センター指名招待設計競技大会(1等賞–ジャン・ヌーベル)

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2009

  • Seoul performing Arts Center 国際設計競技の公募(2008)(パク・スンホン「舞」が当選)

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2012

  • 漢江芸術島造成事業の保留計画
  • 現実性のある財政確保方案および社会の共感が得られるまで、事業を長期間保留(畑として一時的に活用)

2013

  • ノドゥルソム活用方案について議論
  • ノドゥルソムフォーラムを構成・運営

ノドゥルソムの新しい活用法

ノドゥルソムの新しい活用法について

ソウル市は、ノドゥルソムを今後どのように活用すれば市民に親しまれる空間として利用できるかについて考え始めました。そこで2013年8月、すべての論議の中心であり、以前とは異なる差別化された「過程中心の計画」を立てるための「ノドゥルソムフォーラム」を発足しました。そして今後市民参加プログラムなどを通じてノドゥルソムの新しい活用方案について市民の皆さんと共に考えていきたいと思います。

2013.8

  • ノドゥルソムの活用方案の準備及び再論議
    (ノドゥルソムフォーラムの構成及び運営5回 / フォーラム運営委員会4回/分野別小委員会5回 / 市民参加小委員会3回)

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2013.12

  • ノドゥルソム市民公開討論会の開催(テーマの発表、専門家による討論、質疑応答)

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2013.12~

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2014. 1~

  • 自由、春・夏・秋・冬などのテーマ別に公募

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