歩道の改善

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資料基準日:2017年1月2日

歩道上にある営業施設物の管理

歩道上にある営業施設物とは、「ソウル特別市歩道上営業施設物管理等に関する条例」に伴い、占用の許可を受けて運営されている路上の販売店・靴修理店のことを意味します。

  • 路上販売店は80年代における露店撤去対策および新聞販売店の整備対策として設置された、市民の利便性のための施設物です。最近では、「デザイン・ソウル」を造成する事業の一環として、専門家から公募して選ばれた、洗練されたデザインに変わり、快適な歩行環境を整えています。
  • 新しくなった路上販売店は、名称の公募により選ばれた「ヘチ・ショップ」と呼ばれ、市民にとって親しみ深い存在となっています。「ヘチ」のもつ清廉なイメージに合った、良心的な街の露店として生まれ変わっています。

歩道上にある営業施設物の管理

歩道上にある営業施設物の管理

露店の整備

ソウル市の露店政策では、2007年より、「取り締まりから管理へ」と画期的に方向転換を行い、企業により運営される露店や市民が不便を感じる露店、新設される露店は市民の歩行の利便性を図って持続的に整備し、生計型露店は安定した生計の維持のために制度的に支援します。

推進方向

露店の実名制度を継続して推進 ⇒ 露店管理の基本枠を定立

  • 露店について精密な実態と全数調査
  • 電算システムの安定化および試験的運営

制度的に露店管理を支援 ⇒ 安定した経済活動を保障

  • 露店が密集する地域における生計型露店の特化街を移転して配置

原則の基準に反する露店は持続的に管理 ⇒ 市民の歩行権を守る

  • 市民が不便を感じるタイプ(公共交通機関の利用の際に不便を感じるなど)
  • 大型・企業型

屋台の衛生状態を向上 ⇒ 安全な食品を市民に提供

  • 特化街造成地域において衛生服を着用
  • 屋台の収去検査を実施
露店の対策

混雑だったチョンノの通り

露店はどこへ?

裏通りへ移転