世界一流の建築文化

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資料基準日:2017年1月2日

ソウルの建築について、ご存知ですか?

  • ソウルにある建築物を体系的にまとめた『ソウル建築ガイドブック』、『ソウル建築文化地図』を刊行。
  • ソウルを代表する建築物380棟を選定し、時代別・自治区別に紹介。
  • 場所とテーマを中心に、漢陽都城・セジョンデロ・チョンドン(貞洞)・徳寿宮など10のツアーコースを収録。
  • すべての市民が重要な建築物に容易にアクセスし、その内容を理解することにより建築文化を享受する。
  • ソウル市は、ソウルにある近現代を含む歴史的建築物を体系的にまとめ、分かりやすく紹介する『ソウル建築ガイドブック』と『ソウル建築文化地図』を刊行しました。ソウル市はこれにより、ソウルの都市・建築の歴史と文化について広く知ってもらい、ソウルの魅力を広めることができると期待します。
  • 『ソウル建築ガイドブック』は、ソウルを代表し、近現代を含む歴史的な380棟の建築物が収録されています。各建築物に関する説明を時代別・自治区別に分けており、時代別のソウルの物語を通じてソウルという都市と建築の歴史における大きな歴史的変化の波が理解できるよう試みています。
  • 「ソウル建築ガイドブック」といっしょに刊行された『ソウル建築文化地図』は、ソウルの重要な場所を辿って体験できるよう、10のツアーコースを開発し、収録しています。- 「ソウル建築文化地図」の10のテーマ(テーマ別・所要時間別細部コースを収録) : ⓛ 漢陽都城 ② セジョンデロ ③ チョンドン(貞洞)+徳寿宮 ④ チョンノ(鍾路) ⑤ ミョンドン(明洞) ⑥ テハクロ ⑦ チャンチュンドン(奨忠洞) ⑧ ソンブクドン(城北洞) ⑨ テヘランロ ⑩ 都市住居
  • とくに、『ソウル建築文化地図』のコースは、市民を対象とした「建築文化ツアーコース」として活用できるので、高い関心が寄せられました。
  • 『ソウル建築ガイドブック』と『ソウル建築文化地図』は今後、2017ソウル世界建築大会と同様、ソウルの建築文化を世界に向けて広報するための外国語版も出版する予定です。
『ソウル建築ガイドブック』の表紙

『ソウル建築ガイドブック』の表紙

『ソウル建築ガイドブック』「伝統建築」

『ソウル建築ガイドブック』「伝統建築」

 

『ソウル建築ガイドブック』「近現代建築」のうち、自治区別分類

『ソウル建築ガイドブック』「近現代建築」のうち、自治区別分類

『ソウル建築ガイドブック』「近現代建築」

『ソウル建築ガイドブック』「近現代建築」

 

『ソウル建築文化地図』の表紙

『ソウル建築文化地図』の表紙

『ソウル建築文化地図』「06テハクロ近代建築探訪コース」

『ソウル建築文化地図』「06テハクロ近代建築探訪コース」

 

『ソウル建築文化地図』「06テハクロテーマ別探訪コース」(全体)

『ソウル建築文化地図』「06テハクロテーマ別探訪コース」(全体)