投資誘致

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資料基準日:2017年1月2日

先端技術と産業が融合する知識産業の中核拠点「マゴク」

先端技術と産業が融合する知識産業の中核拠点「マゴク」

マゴク(麻谷)地区はソウルの南西に位置しており、先端融合・複合技術(IT, BT, GT, NT)R&Dクラスターと業務地域、背後・住居地域の開発を進め、「知識産業の中核拠点」としてソウル市が集中して育成している未来型先端都市です。  現在、マゴク産業地域にはLG・ロッテ・テウ(大宇)造船海洋・S-OILなど、グローバルな企業を含む計55の企業の立地が確定しており、グローバルR&D企業を誘致するためにマーケティング活動にも積極的に取り組んでいます。

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マゴク地区の現状

  • 位置 : ソウル特別市カンソグ(江西区)マゴクドン(麻谷洞)・カヤンドン(加陽洞)一帯
  • 面積 : 3,665,086㎡

 

用途地域

用途地域(㎡)
  • 産業地域-産業地域 : 730,887
  • 産業地域-支援地域 : 81,326
  • 業務・商業地域 : 388,813
  • 住居地域 : 595,162
  • 基盤施設地域 – 公園・緑地 : 760,662
  • 基盤施設地域 – その他 : 1,108,236

立地施設
  • 産業地域:R&D研究所および付属施設
  • 業務・商業地域:販売・業務施設、ホテル、コンベンションなど
交通条件:北東アジア日帰りビジネス圏
  • キンポ(金浦)空港2km、インチョン(仁川)空港40km、都心へのアクセス13km
  • 空港鉄道、地下鉄5号線、9号線など3つの路線・6つの駅が所在
  • オリンピック大路、南部循環道路から隣接するなど、豊富な幹線道路網を確保
定住条件:文化・生態・住居の調和により快適な生活環境を提供
  • 文化施設を含む大規模なボタニックパークを造成(50万㎡)
  • 全地域が緑地軸で結ばれた歩行・自転車専用道路を造成
  • 周辺環境と調和した環境に優しい住居団地を造成(16の団地12,015世帯)
投資の条件
  • 研究施設用地を造成原価で供給(周辺の地価に比べ、非常に低価格)
  • 法人税・財産税の減免など租税の支援と、対韓投資関連法上のインセンティブの提供が可能
  • LG・大宇造船・S-oilなどグローバルR&D企業が立地(ビジネスパートナーが確保しやすい) ※ 主な立地企業の投資計画

立地企業

LG

  • 敷地面積(㎡) : 176,117
  • 投資規模(億ウォン) : 3兆2千
  • 主な事業分野 : 次世代電池、電子素材、モバイル技術 / 抗体医薬品、ヘルスケア /  半導体、生活用品など
  • 雇用人数 : 20,000
  • 立地の予定時期 : 2017

コオロン

  • 敷地面積(㎡) : 18,502
  • 投資規模(億ウォン) : 3,119
  • 主な事業分野 : 先端素材、化学素材 /  新再生可能エネルギー
  • 雇用人数 : 2,000
  • 立地の予定時期 : 2017

ロッテ

  • 敷地面積(㎡) : 15,638
  • 投資規模(億ウォン) : 2,247
  • 主な事業分野 : 食品バイオ、有用微生物資源の研究 / U-health、バイオディーゼル燃料など
  • 雇用人数 : 600
  • 立地の予定時期 : 2017

E-land

  • 敷地面積(㎡) : 32,099
  • 投資規模(億ウォン) : 4,637
  • 主な事業分野 : 環境に優しい食品加工技術 / 環境に優しい繊維素材および新再生可能エネルギーなど
  • 雇用人数 : 1,900
  • 立地の予定時期 : 2017

テウ造船海洋

  • 敷地面積(㎡) : 61,232
  • 投資規模(億ウォン) : 6,826
  • 主な事業分野 : 陸・海上の風力開発技術の研究 / 超大型の流体システムの開発
  • 雇用人数 : 2,700
  • 立地の予定時期 : 2017

アクセスバイオ(外国企業)

  • 敷地面積(㎡) : 1,269
  • 投資規模(億ウォン) : 150
  • 主な事業分野 : マラリア、HIV、心筋梗塞などの病気の診断薬(世界マラリア診断市場におけるシェア1位)
  • 雇用人数 : 50
  • 立地の予定時期 : 2016

S-OIL

  • 敷地面積(㎡) : 29,099
  • 投資規模(億ウォン) : 3,953
  • 主な事業分野 : ∙ 石油化学・新再生可能エネルギー /  化学・新素材の開発など
  • 雇用人数 : 1,000
  • 立地の予定時期 : 2019