投資誘致

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資料基準日:2017年1月2日

産業に活力を与える経済都市・ソウルが、持続可能な未来産業の成長戦略を発掘していきます。

1. 先端産業クラスターを造成

「グリーンシティ・マゴク(馬谷)」を、先端融合複合技術R&Dクラスター、ボタニック公園、住宅団地を複合させた「知識産業革新基地」として集中的に育成します。

DMCを、ITとデジタルメディアが融合したデジタル創造産業の拠点として育成し、ヨイド(汝矣島)に国内外の金融機関の集積させることにより、ソウルの金融産業の競争力を高めます。

ソウルの金融産業における競争力を強化

事業概要

  • マゴク団地を、先端技術(IT、BT、GT、NT)の融合を基盤とした持続可能な創造型R&D研究団地にすべく推進 
  • DMCの残っている用地の供給完了および団地の活性化推進
  • 国内外のグローバル金融会社の集積させることにより、ヨイド(汝矣島)を金融中心地として活性化

推進計画

デジタル創造都市の拠点を造成

  • 複合施設の誘致など、DMCのビジョンを実現するために、残っている用地(供給を完了)
  • DMC入居企業の力量を強化し、自生組織に基づいた基盤の産業クラスターの構築を支援
  • 文化コンテンツ(韓流スターロード造成など)を活用した観光の活性化

ソウルの金融産業における競争力を強化 

  •  IFCソウルの完工をきっかけに、国内外の金融会社がヨイド金融中心地に集まるよう取り組む
  • 関連機関(金融委員会、金融監督院、国民年金など)との協力を強化し、海外の投資を誘致するための説明会および個別企業へのIRを推進
  • 法規整備によるソウル金融産業の育成基盤を造成

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2. 海外投資の誘致を活性化

海外投資の誘致を活性化

個別に合わせた投資誘致を展開し、友好的な投資環境を造成することにより、対韓直接投資(FDI)を拡大させ、ソウルの経済に活力を与えると同時に、持続可能な雇用を創出します。

事業概要

  • 対韓投資誘致の活性化により成長基盤を強化(事業費:15億8800万ウォン) 
  • 新規投資を拡大するため、多国籍企業および新成長戦略産業(IT融合・複合など)分野における先導企業の誘致を推進し、基盤を造成
  • すでに進出した海外企業の投資を拡大させるため、経営上の問題を見つけ、その解消を推進

推進計画

個別的な誘致活動を展開

  • 産業·地域に合わせた投資誘致の説明会を行う。
  • 地域本部を誘致するための基盤を造成(インセンティブの再設計など)

経営環境を改善するためのコミュニケーションチャンネルを多角化 

  • 外国人投資諮問会議(Foreign Investment Advisory Council)や現場訪問、ブログなど双方向コミュニケーションを通じて問題を見つけ、解消する

教育インフラの構築により、投資環境を改善

  • 市が誘致した優秀な外国人学校の教育競争力の強化およびOECD加盟国以外の外国人学校の運営支援

ソウル市の投資環境

魅力的なビジネス環境、北東アジア経済の中心地

  • ソウルは北京、上海、東京、大阪など、東アジアの主要都市には2時間以内、人口百万人以上の43の都市には3時間以内にアクセスでき、1日ビジネス圏を形成しています。

しっかりした実物経済と内需市場 

  • 主要国際機関が2020年の北東アジア地域の経済規模はEUおよびNAFTAと対等なレベルに成長すると予想するなか、韓国は世界的競争力を持つ製造業を基に、2013年の輸出は世界7位、人口はOECD加盟国中9位、GDP14位の世界の主要経済大国の一つとして成長を続けており、成長潜在力の高さが認められている。

世界トップクラスのITインフラ

  • 世界トップクラスを誇る韓国のIT情報の競争力
  • 電子政府評価、世界第1位

利便性の高い最先端交通インフラ

  • ソウルはビジネスの利便性の高い公共交通インフラを備えています。世界最高の空港という評価を得ているインチョン(仁川)国際空港、全国を半日で結ぶ韓国高速鉄道(KTX)、9つの路線が首都圏全域をカバーする地下鉄、渋滞のないバス専用道路など、先進的で体系的な公共交通システムを誇っています。

高級人材の宝庫

  • 優れた人的資源は、韓国のIT、造船、電子、自動車などを世界的なレベルに引き上げた原動力という評価を得ています。ソウルにある主要大学には英語で行われるMBA過程が開設されており、海外大学との交流プログラムを活性化し、ソウルの成長を持続させる中核的な役割を担当する高級人材を養成しています。