MERSコロナウイルス対応体制 総力をあげて稼動

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資料基準日:2017年1月2日

MERS| 一般市民のための10の心得

1_일반시민

1.石鹸と流水でこまめに、しっかり手を洗ってください。

石鹸と流水で20秒以上かけて手を洗ってください。石鹸がない場合は、手指洗浄剤を使用してください。野外活動、食事の前後、トイレ使用後、外出中や帰宅後は、必ずきれいに手を洗ってください。

2.手で目、鼻、口に触れないでください。

洗っていない手で目や鼻、口などに触れないでください。

3.発熱や咳の症状がある場合はマスクを着用してください。

発熱や咳、くしゃみなどの症状がある場合は、必ずマスクを着用してください。

4.咳やくしゃみをするときは鼻と口を覆ってください。

咳やくしゃみをするときは、ティッシュまたは服の袖で鼻と口を覆ってください。使用済みのティッシュは、ビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨て、すぐ手を洗ってください。

5.発熱や咳などの呼吸器症状がある人と接触しないでください。

6.お見舞いはしないでください。

あなた自身のためにも相手のためにも、当分の間お見舞いはしないでください。お見舞いは携帯電話のメールなどで済ませましょう。

7.MERS以外の病気で診療が必要な場合は、すぐ受診してください。

MERS以外の病気で診療が必要な場合は、すぐ医師の診断を受けてください。風邪など一般の呼吸器症状の場合は国民安心病院を受診してください。

▶ MERS国民安心病院のリストを見る:www.seoul.go.kr/mers

8.軽い病気は、救急外来を受診せず、最寄りの医療機関を受診してください。

軽い病気は最寄りの医療機関を受診し、緊急の場合以外は救急外来の受診を控えてください。医療機関を受診する場合は、マスクを着用し、こまめに手を洗ってください。

9.公共交通機関を利用する場合はマスクを着用してください。

地下鉄やバスといった密閉空間ではマスクを着用し、咳をするときのマナーと手洗いを心がけましょう。

10.感染が疑われる症状がある場合は、外出せず、「120」に連絡してください。


MERS|MERS感染が疑われる症状がある人のための10の心得

2_의심증상

1.MERSへの感染が疑われる症状はないか確認してください。

発熱(37.5℃以上)や咳、痰、息苦しさ(呼吸困難)、筋肉痛、消化器症状(吐き気、嘔吐、下痢)など、MERSへの感染が疑われる症状がないか確認してください。

2.この数日間にMERS感染者が発生または経由した医療機関を訪問していないか確認してください。

MERS感染者が発生または経由した医療機関については、ソウル市のホームページ(www.seoul.go.kr/mers)または疾病管理本部MERSポータル(www.mers.go.kr)をご覧ください。

3.MERS感染者が発生または経由した医療機関を訪問したことが確認され、MERSへの感染が疑われる症状がある場合は、「120」に連絡し、当局の指示に従ってください。

個別に医療機関を受診したり、外出したりせず、自宅で待機してください。

4.MERS感染者が発生または経由した医療機関を訪問していないのに、MERSへの感染が疑われる症状がある場合は、「120」に連絡し、当局の指示に従ってソウル市指定の選別診療所を受診してください。

医療機関を受診しなければならない場合は、マスクを着用し、ソウル市指定の選別診療所を受診してください。

5.選別診療所を受診する際はできるだけ自家用車をご利用ください。

やむを得ず公共交通機関を利用する場合は、マスクを着用し、咳をするときはティッシュで鼻と口を覆ってください。

6.医療機関を受診した際は、この数日間に受診した医療機関の情報を必ず医師に伝えてください。

医療機関を受診した際は、あなたと保護者がこの数日間に訪問した医療機関の情報を医師に伝えてください。

7.マスクを着用し、こまめに手を洗うなど、個人衛生を徹底してください。

8.洗面道具や食器などの生活用品を家族と共用せず、できるだけ家族とは別の空間で生活し、対話をするときはマスクを着用してください。

9.咳やくしゃみをするときは、手ではなくティッシュまたは服の袖で鼻と口を覆ってください。

10.ソウル市のMERS関連状況及び選別診療所の案内など、詳細は「120」にお問い合わせください。

www.seoul.go.kr/mers


MERS|自宅隔離対象者の保護者のための10の心得

3_자가격리자

1.隔離期間が終わるまで管轄保健所の指示に従って行動してください。

自宅隔離対象者の通知を受けてから解除されるまで、必ず管轄保健所の指示に従ってください。

2.外出はせず、自宅で待機してください。

隔離期間が終わるまで外出してはいけません。隔離期間はMERS感染者と最後に接触した日から14日間です。

3.継続的に症状を観察してください。

朝晩の2回、体温を測り、37.5℃以上ないか確認します。もし、発熱、呼吸器症状(咳、呼吸困難)、消化器症状(吐き気、嘔吐、下痢など)がある場合は、すぐ管轄保健所かMERSホットライン「109」、または「120」に連絡し、当局の指示に従ってください。

4.部屋とトイレを家族と共用しないでください。

家庭内では家族と別の空間で生活し、食事も別にしてください。やむを得ずトイレや洗面台を共用する場合は、他の家族が先に使用した後に使用し、必ずロックスなどの家庭用消毒剤で消毒してください。別の空間で生活できない場合は、「120」か管轄保健所にお問い合わせください。

5.家族と対話するときはマスクを着用してください。

やむを得ず家族と接するときは、互いにマスクを着用し、顔を向かい合わせないでください。2メートル以内に近づかないようにし、できるだけ接触を避けてください。

6.咳やくしゃみをするときは鼻と口を覆ってください。

咳やくしゃみをするときは、ティッシュまたは服の袖で鼻と口を覆ってください。使用済みのティッシュはビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨て、すぐ石鹸と流水で手を洗ってください。

7.石鹸と流水でこまめに、しっかり手を洗ってください。

石鹸と流水で20秒以上かけて手を洗ってください。石鹸がない場合は、手指洗浄剤を使用してください。

8.洗面道具や食器などの生活用品はすべて別のものを使用してください。

洗面道具や食器(コップ、箸・スプーン、器)、寝具などは、自宅内の他の人と別のものを使用してください。衣服や寝具類を洗濯するときは、隔離対象者のものと分けて洗濯(市販の洗濯洗剤とロックス希釈溶液を使用)し、選択後に共用しないよう注意してください。

9.こまめに換気してください。

こまめに窓を開けて換気してください。

10.個人の健康維持を心がけてください。

極度の不安感を抱かないようにし、規則正しい食事や禁煙・禁酒など個人の健康維持を心がけてください。


MERS|児童・生徒のための10の心得

1.隔離期間が終わるまで管轄保健所の指示に従って行動してください。

自宅隔離対象者の通知を受けてから解除されるまで、必ず管轄保健所の指示に従ってください。

2.外出はせず、自宅で待機してください。

隔離期間が終わるまで外出してはいけません。隔離期間はMERS感染者と最後に接触した日から14日間です。

3.継続的に症状を観察してください。

朝晩の2回、体温を測り、37.5℃以上ないか確認します。もし、発熱、呼吸器症状(咳、呼吸困難)、消化器症状(吐き気、嘔吐、下痢など)がある場合は、すぐ管轄保健所かMERSホットライン「109」、または「120」に連絡し、当局の指示に従ってください。

4.部屋とトイレを家族と共用しないでください。

家庭内では家族と別の空間で生活し、食事も別にしてください。やむを得ずトイレや洗面台を共用する場合は、他の家族が先に使用した後に使用し、必ずロックスなどの家庭用消毒剤で消毒してください。別の空間で生活できない場合は、「120」か管轄保健所にお問い合わせください。

5.家族と対話するときはマスクを着用してください。

やむを得ず家族と接するときは、互いにマスクを着用し、顔を向かい合わせないでください。2メートル以内に近づかないようにし、できるだけ接触を避けてください。

6.咳やくしゃみをするときは鼻と口を覆ってください。

咳やくしゃみをするときは、ティッシュまたは服の袖で鼻と口を覆ってください。使用済みのティッシュはビニール袋をかぶせたゴミ箱に捨て、すぐ石鹸と流水で手を洗ってください。

7.石鹸と流水でこまめに、しっかり手を洗ってください。

石鹸と流水で20秒以上かけて手を洗ってください。石鹸がない場合は、手指洗浄剤を使用してください。

8.洗面道具や食器などの生活用品はすべて別のものを使用してください。

洗面道具や食器(コップ、箸・スプーン、器)、寝具などは、自宅内の他の人と別のものを使用してください。衣服や寝具類を洗濯するときは、隔離対象者のものと分けて洗濯(市販の洗濯洗剤とロックス希釈溶液を使用)し、選択後に共用しないよう注意してください。

9.こまめに換気してください。

こまめに窓を開けて換気してください。

10.個人の健康維持を心がけてください。

極度の不安感を抱かないようにし、規則正しい食事や禁煙・禁酒など個人の健康維持を心がけてください。


MERS|児童・生徒のための10の心得

5_학생

1.手をきれいに洗ってください。

石鹸と流水で20秒以上かけて手を洗ってください。石鹸がない場合は、手指洗浄剤を使用してください。野外活動、食事の前後、トイレ使用後、外出中や帰宅後は、必ずきれいに手を洗ってください。

2.咳やくしゃみをするときは鼻と口を覆ってください。

咳やくしゃみをするときは、ティッシュかハンカチ、または服の袖で鼻と口を覆ってください。咳やくしゃみをした後は、必ず石鹸と流水で手を洗ってください。

3.手で目、鼻、口に触れないでください。

洗っていない手で目、鼻、口に触れないでください。

4.発熱などの呼吸器症状がある場合は、人との接触を避けてください。

発熱や咳、呼吸混乱などの症状がある人には近づかないでください。

5.こまめに換気してください。また、呼吸器症状がある場合は、マスクを着用してください。

こまめに教室や部屋の窓を開けて換気してください。発熱や咳、呼吸混乱などの呼吸器症状がある場合は、マスクを着用してください。

6.できるだけ人の多い場所を避けてください。

ネットカフェやカラオケボックス、公共施設など、人が多く集まる場所はできるだけ避けてください。また、風通しの悪い密閉空間に長時間いないようにしてください。

7.携帯電話など普段よく使うものの清潔を維持してください。

携帯電話など頻繁に手を触れるものは、アルコール綿などでこまめに拭いてください。

8.規則的な食事と睡眠も重要です。

バランスのとれた規則的な食事、十分な睡眠、運動で免疫力を維持しましょう。

9.発熱や咳などの症状がある場合は、すぐ親と学校の先生に伝えましょう。

発熱や咳、息苦しい、吐き気などの症状がある場合は、すぐ親と学校の先生に伝えましょう。

10.感染が疑われる症状がある場合は、外出せず、すぐ「120」に連絡してください。

発熱や呼吸器・消化器症状がある場合は、「120」連絡し、当局の指示に従ってください。