気候 / 環境

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資料基準日:2017年1月2日

基本方向

  • ソウル市では、資源が循環する清潔な都市を実現するため、ゴミの発生を元から抑制する一方、排出されたゴミはリサイクルを積極的に進めています。
  • 生ゴミは、ゴミ分別の拡大および資源化を図り、資源回収施設は周辺地域にインセンティブを与えることにより、稼働率の向上に努めています。それでも残るゴミは安定的・衛生的手続きによって処理することにより、きれいなソウルづくりをリードしています。

廃棄物管理体系

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清掃人員および施設

  • 清掃人員/ソウル市の生活廃棄物の処理人員は5,612人(自治区の直営:2,563人、代行業者:3,049人、自家業者:0人)です。この数値は、装備の現代化が進んでおり、ゴミを減らす運動および分別が定着することにより、次第に減少していくと考えられます。ソウル市民が排出する1日のゴミの量は、約9,440トンであり、これを5,612人の環境清掃員が収集しています。(2012.12基準)
  • 積み替え場ゴミ/積み替え場は小型車両などにゴミを圧縮し、大型の車両に積み替える場所の役割を果たし、現在、32カ所に設置されています。持続的な現代化を進めています。

ゴミ従量制

ゴミのないきれいな環境づくりのため、住宅の大きさ、財産税の納税額によって異なる手数料を適用していた従来の制度とはちがって、本人のゴミの量の分だけ費用を負担させることにより、一人ひとりがゴミを減らし、リサイクル品も最大限分別するよう作られた制度です。

  • 家庭用ゴミ袋の容量(白) : 3ℓ, 5 ℓ, 10 ℓ, 20 ℓ, 30 ℓ, 50 ℓ, 75 ℓ, 100 ℓ
  • 生ゴミ専用袋の容量(黄色) : 1 ℓ , 2 ℓ 3ℓ, 5 ℓ
  • 事業場用袋の容量(オレンジ色) : 5 ℓ, 10 ℓ, 20 ℓ, 30 ℓ, 50 ℓ, 75 ℓ, 100 ℓ
  • 公共用袋の容量(青) : 30ℓ, 50 ℓ, 100 ℓ
  • 少量の建築廃棄物、廃ガラス:麻袋型(P.P麻袋)