デザイン

A A


資料基準日:2017年1月2日

景観整備事業

該当地域の景観を美しく整備し、景観への関心を高めるため、整備事業対象地域内で行われる事業を推進。地域や街の自然、文化、歴史的特性を十分に活かすための事業で、景観地区、美観地区、景観協定と共に景観整備計画施行のための重要な手段となることが期待されています。

景観整備事業について

1. トボング(道峰区)・トボンサン駅周辺

dobong1

dobong2

 

dobong3

Yeongdeungpo-gu2

 

dobong5

dobong6

2. ヨンドゥンポグ(永登浦区)・シンギル駅周辺

Yeongdeungpo-gu1

Yeongdeungpo-gu2

 

Yeongdeungpo-gu3

Yeongdeungpo-gu4

擁壁、防音壁の外観改装事業

anti-noise walls
目的

擁壁や防音壁の外観の改装を通じて、安全性と機能性、美観の調和のとれた生態的な環境を整備し、隠されていた景観の新しい潜在的アイデンティティーを発掘します。街の美観を崩す各種要素を公共美術デザイン作業で改善させ、新しい可能性を提示します。

推進実績

デザインや建築に関する学校や学会に所属するデザイナーの推薦を受け、擁壁や防音壁の外観を改装し、これを広く活用できるよう、デザインReference Bookを制作しました。

擁壁・防音壁デザインイメージ

ソウルデザインマップ

ソウルだけのアイデンティティをまとめた差別化されたデザインマップを作成。ソウルの美しいデザインや建築、文化芸術を紹介します。ソウルの代表的な名所をデザインの観点から解釈し、体験できるようサポートするほか、国内外の観光客だけでなく、建築家やデザイナー、学生に「見る」ソウルから「感じ、体験する」ソウルを楽しんでもらえるようにしました。

「ソウル情報模様」と「ソウルの窓」の2種類のデザインマップを作成
ソウルの窓

ソウルの窓

省エネインフォグラフィック

過剰なエネルギー使用におけるエネルギーの損失や省エネによる効果などを分かりやすくインフォグラフィックでデザイン。インフォグラフィックを通じて、市民たちの自発的な省エネ実践を誘発していきます。

02PolicyInfo_07문화관광_03디자인_tab03디자인도시-만들기4_20140221_JAP