資料基準日:2017年1月2日

障害児保育

一般児童に比べ、保育を受けることが難しい障害児童に対し、社会の一員として成長できるよう、自立能力と身体的·知的発達を助け、障害児童およびその家庭のQOLを向上するために障害児保育を拡大して実施しています。

障害児の保育サービス
  • 障害児童の保育料無償支援(2003年以降)
  • 障害児童のための保育環境を支援するため、障害児統合保育施設の設置費1千万ウォン支援(国公立、評価認証の民間保育施設、ソウル型保育園)
  • 教師の人件費の80%(民間の専門の教師100万ウォン)、治療師への人件費を全額支援
  • 障害児のための教材・教具費を支援(1人当たり月21,000ウォン)
  • 障害児専門家の巡回支援プログラムを運営:専門家を採用していない統合施設に専門家を支援し、児童の治療、教師の支援、親の相談および家族プログラムを運営

国公立の保育施設

ソウル市は保育の社会公共性強化と乳幼児を育てている働く女性が安心して社会経済活動を行うことができるよう、国公立保育園拡大事業を進めています。

  • 短期目標:2012年~2014年
  • 行政洞別国公立保育園を2箇所以上設置
  • 2011年に679箇所 ⇒ 2014年に959箇所(280箇所を増設)
国公立