資料基準日:2017年1月2日

妊婦支援

鉄分補給剤の支給
  • 対象:妊娠5カ月以上の妊婦
  • 内容:分娩前まで鉄分補給剤を支援 ※ 但し、妊娠性貧血が疑われる妊婦の場合は、早期支援が可能(妊娠4カ月より)
不妊治療の施術費を支援
  • 対象:全国の1世帯当たり平均所得の150%以下。法的に婚姻関係にある夫婦の不妊治療。女性の年齢が満44歳以下に限る。
  • 内容:1回の施術180万ウォン以下を最大4回(4回100万ウォン)支援(試験管ベビーなどの施術費も支援) ※基礎生活受給者の場合、1回300万ウォン。施術費が支援金額以内の場合は施術費のみを支援
働く妊婦のための土曜診察
  • 対象:働く妊婦
  • 内容:毎月第四土曜日(09:00~13:00)に妊婦産前検査および予防接種を実施) ※ 2008年3月より25の保健所にて実施
産前産後の健康管理
  • 対象:妊婦
  • 内容:妊娠中の健康診断(貧血、梅毒、B型肝炎の抗体検査)、先天性奇形児の検査、教育などの産前産後の管理 ※ 2008年3月より25の保健所にて実施
  • 健康増進課(地域保健所) : +82-2-6360-4885

出産支援

産婦∙新生児のベビーシッター支援
  • 対象:全国の1世帯当たり平均所得50%以下の家庭。地域保健所にて申し込む
  • 機関:2週間(12日間)
  • 内容:産婦・新生児の健康管理(産婦の食事、母乳授乳の指導、新生児の風呂入れなど)
未熟児および先天性異常児の医療費支援
  • 対象:2.5kg未満での出生、37週未満の未熟児、先天性異常児
  • 内容:都市労働者の1世帯当たり平均所得150%以下の世帯。治療費および手術費を支援(最低5百~10百万ウォン) ※三人以上の子供を養育しており、未熟児・先天性異常児が生まれた場合、所得水準に関係なく支援
先天性代謝異常検査および患児管理支援
  • 対象:出生児全員
  • 内容:6種の先天性代謝異常に対して無料検査を実施 ※ 都市労働者の世帯当たりの平均所得200%以下の家庭の子供に異常があると判明した場合、特殊ミルクおよび医療費を支援
乳幼児健康診断
  • 対象:満6歳未満の乳幼児
  • 内容:健康診断を計6回実施
  • 時期:4ヶ月、9ヶ月、満2歳、満3歳、満4歳、満5歳
  • 項目:問診および診察、身体計測、発達評価および相談、歯科口腔健診、健康教育(事故予防、栄養、睡眠、歯科口腔健診、就学前の準備など) ※ 都市労働者の世帯当たりの平均所得200%以下の家庭の子供に異常があると判明した場合、特殊ミルクおよび医療費を支援
妊婦の栄養プラス事業
  • 対象:最低生計費200%未満の家庭の妊婦
  • 内容:栄養スクリーニングおよび高危険群の持続的な栄養の評価・管理・教育・相談。対象者別6つの食品パッケージを供給(約62,000ウォン、月1~2回配送)。食生活管理のための家庭訪問
  • 健康増進課(地域保健所) : +82-2-6360-4885

養育費の軽減

乳幼児の保育料支援
  • 支援対象:保育園に通う就学前の満0~5歳児、障害児、多文化家庭の乳幼児
  • 支援内容:乳幼児の保育料を支援
  • 出産育児担当官 : +82-2-2133-5095
家庭養育手当の支援
  • 支援対象:施設を利用しない就学前の万5歳以下の児童
  • 支援内容:月10~20万ウォンの養育手当を支援
  • 12カ月未満20万ウォン、24カ月未満15万ウォン、36カ月以上10万ウォン
  • 出産育児担当官 : +82-2-2133-5095
タドゥンイ幸せカードの発行
  • 対象:ソウル市に住む2人以上の子供を持つ家庭(但し、末っ子が満13歳以下の場合に限る)
  • カードの発行 : オンライン(http://i.seoul.go.kr)、ウリィ銀行の営業店、洞住民センター
  • カード使用の際に特典あり : 出産・育児用品、塾、外食、大型マートなど協力業者のサービスを利用する場合、ポイントの積立および割引 / ソウル市公営駐車場30~50%割引。漢江市民公園30~50%割引。ソウル大公園の入場料30%割引など / 公共交通料金10%割引。GSカルテクス:一リットル当たり50~70ウォンの割引(児童数によって異なる)など、クレジットカードの特典
  • 出産育児担当官: +82-2-2133-5123
自動車取得税の減免
  • 対象:養子縁組の子供を含む、18歳未満の子供が3人以上の家庭
  • 内容:子供養育用車(7~10人乗り)1台につき、購入時に取得税を100%減免 ※ 但し、6人乗り以下は取得税額の140万ウォンを減免
  • 税務課 : +82-2-3707-8645

住宅支援

国民賃貸住宅の優先的供給
  • 対象 : 新婚家庭、住宅を持っていない世帯主で3人以上の子供を養育している場合など
  • 物量 : 建設量の20%以内で優先的に供給(新婚15~30%)
  • 賃貸住宅課 : +82-2-3707-8597
全貰資金の借入
  • 対象 : 新婚家庭(全貰保証金1億ウォン以下)、3人以上養育している家庭(全貰保証金1億1千万ウォン以下)
  • 内容 : 借入金額 – 全貰保証金の70%以内(最大6,300万ウォン、新婚夫婦は5,600万ウォン) / 借入利率 – 2%
  • 賃貸住宅課 : +82-2-3707-8214

交通費の支援

市内バス·地下鉄料金の割引
  • 対象 : 満6歳未満の乳幼児
  • 内容 : 保護者同伴の3人の乳幼児は無料 ※ 但し、保護者同伴でない乳幼児に対しては、小学生の料金を適用
  • バス管理課 : +82-2-6360-4572
  • 交通政策課 : +82-2-3707-9719
妊婦·乳児の同乗車両は曜日制度の適用外
  • 対象 : 妊婦および幼児同乗の車両
  • 内容 : 妊娠している事実が確認できる方(妊婦手帳をお持ちの方など)および幼児と同乗の場合、「曜日制度除外証明書」を発行
  • エコ交通課 : +82-2-2115-7745

育児インフラを構築

国公立の保育施設の拡大
  • 公共の保育施設を拡大
  • 新築、公共庁舎の住民の福祉施設などに設置
  • 共同住宅団地内の保育施設の転換を推進
  • 民間の建築物を買い入れ、リフォームを推進
育児総合支援センターを運営
  • 自治区別に1箇所を運営(計25箇所)
  • 保育園の支援。乳幼児を持つ親に対し、全般的な育児情報を提供。時間制保育施設および育児情報広場・こども図書館・遊戯施設・学習体験場・教材/教具/おもちゃ図書館・保育情報センターなど
ソウル型保育園認証制度
  • 一定条件とレベルを備えた民間の保育施設をソウル型保育園として認定し、国公立のレベルに合わせた支援を実施することにより保育サービスを改善
  • 出産育児担当官 : +82-2-2133-5093, +82-2-2133-5114, +82-2-2133-5109
時間制養育サービス
  • 対象 : 0~12歳の児童を養育する家庭
  • 事業施行 : 25区のサービス提供機関
  • 利用料金 : 一時間当たり5千ウォン
  • サービス内容 : 利用者の家庭にベビーシッターを派遣し、一時保育、登下校(園)、遊戯活動などのサービスを提供
  • 支援 : 全国の1世帯当たり平均所得の100%以下であり、養育の空白が立証できる場合は一時間当たり4千ウォン~1千ウォンを支援
終日制養育サービス
  • 対象 : 3~12カ月の0歳児を養育している働くママの家庭など
  • 事業の施行 : 25区のサービス提供機関
  • 利用料金 : 月平均200時間を利用した場合、100万ウォン
  • サービス内容 : 利用者の家庭へのベビーシッターを派遣。離乳食、衛生管理など乳児養育関連の活動を行う。
  • 世帯所得の下位40%以下 : 利用単価 – 100万ウォン / 支援月200時間基準) – 70万ウォン / 本人負担 – 30万ウォン
  • 世帯所得の下位40~50%以下 : 利用単価 – 100万ウォン / 支援月200時間基準) – 60万ウォン / 本人負担 – 40万ウォン
  • 世帯所得の下位 50~60%以下 : 利用単価 – 100万ウォン / 支援月200時間基準) – 50万ウォン / 本人負担 – 50万ウォン
  • 世帯所得の下位60%を超過 : 利用単価 – 100万ウォン / 支援月200時間基準) – 40万ウォン / 本人負担 – 60万ウォン
  • 出産育児担当官 : +82-2-2133-5105
  • ※ 妊産婦への医療費支援:50万ウォン以内で、バウチャータイプのコウンマムカードを通じ、国民健康保険公団により支援
  • ※ 電気料金の減免(3人以上を養育している家庭)制度の施行:韓国電力が20%を減免

– お客様センター(123)に受け付けを行い、ファックスまたは郵便にて申込書を提出(情報利用同意書などを含む)