主要戦略地域 友好関係

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資料基準日:2017年1月2日

ソウル市は日本や中国をはじめとするアジアの主要都市と活発な交流・協力を進めており、持続的な発展の可能性の高いアジアの都市との交流を拡大し、アジアをリードする都市としての地位を確立しつつある。また、都市開発およびインフラにおけるソウル市の優れた政策をアジアや中東地域の都市にPRすることにより、ソウル市の政策および企業の海外進出を図っている。

中国地域との都市交流を通じて相互発展を図る
  • 姉妹友好都市との交流を拡充、拡大(北京市、山東省、江蘇省、広東省、天津市、浙江省)
  • 持続的で充実した交流システムを構築(ソウル・北京統合委員会の設立・運営)
  • 戦略都市への交流を拡大し、より一層深い交流の方法を模索(北東3省など)
  • 中国高位公務員(北京など10の省・市の公務員15人)の招聘研究を運営することにより市政情報を共有
日本地方都市との実質的な交流を増進
  • 姉妹友好都市との市民交流事業を推進(東京、北海道)
  • 両国の市民が体感できる実質的な交流事業を推進 (ソウル・北海道の文化施設利用優遇事業、大学生の交流・青少年のスポーツ交流、生活体育の交流など)
  • 公務員の相互派遣・勤務プログラムによる交流の充実を図る(ソウル・横浜時間)
アジアおよび中東地域との交流・協力を増進
  • 戦略的交流による相互発展を図る(ASEANの首都など)
  • アジアおよび中東地域の視察団の視察を支援することにより、優れたソウル市政の普及 (TOPIS、漢江、水再生センター、清渓川、DMCの視察など)