公共交通機関

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資料基準日:2017年1月2日

実態と課題

  • ほとんどの歩道沿いの停留所は狭く老朽化しており、利用者と歩行者の安全を脅かしている。
  • 雨風を避ける待機空間や、IT技術を活用した、障害者などの交通弱者を含むすべての市民に配慮した交通情報サービスを提供する必要がある。

推進計画

  • 歩道沿いの停留所5,712箇所の改善事業を推進 [① 乗車場所のデザインを改善:ソウル市の標準型デザインを開発 / ② 乗車場所の普及率を拡大:1,489箇所(26%) → 3,808箇所(66%以上)]
  • 市民の利便施設を拡大:電子掲示板(2,784箇所)、路線図(57,120枚)、点字ブロック(3,808箇所)など
  • 歩道沿いの停留所改善事業から除外された停留所における電子掲示板の設置およびシステムを運営   ※市民の利便性のため、単面型BITを減らし、両面型BITの設置を増やしている。
  • 音声案内サービス(屋外用スピーカーの設置など)

タッチ型BIT(バスの到着案内・3カ国語・市政広報)

BIT

歩道沿いの停留所の乗り場設置の様子

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