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窓口の多様化

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市民が自分の声を出す場が多くなる

市民が自分の声を出す場が多くなる

市民の意見に耳を傾け、政策に反映させる「政策討論会」は、2011年11月~2014年11月の3年間で90回、1万2,357人が参加し、代表的なガバナンスの場として定着しました。受付件数1,546件のうち1,169件(76%)が実際に政策に反映されるなど、コミュニケーション・バロメーターとしての役割をしっかり果たしています。

その他、名誉副市長制度と1日市民市長などを通じて、各界各層の市民の意見に耳を傾けています。ツイッター、フェイスブックなど、ソウル市の代表的なSNSも、リアルタイムのコミュニケーションチャンネルとして愛用されています。44のSNSアカウントに受け付けられる市民の意見とその処理の結果が一覧でき、書き込みを通じて参加できるソーシャルメディアセンターを開設し、本格的なSNS行政時代を切り拓きました。