窓口の多様化

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資料基準日:2017年1月2日

ソウル市名誉副市長は、市民とソウル市を結ぶ現場のメッセンジャー!!!

ソウル市は、民意の死角に置かれている現場のリアルな声に常に耳を傾け、それを市政に反映させるために、お年寄り、障害者、伝統市場の商人、外国人、女性、若者、中小企業、文化芸術、観光従事者、都市安全従事者、環境従事者、青少年の12の分野で「名誉副市長」制度を導入・運営しています。

2012年に「お年寄り」「障害者」「若者」分野で任命された名誉副市長は、2014年10月までに12分野に拡大し、会議・討論会及びソウル二毛作支援センターのオープンセレモニーといったイベントへの参加や伝統市場の現場点検など、678回にわたって活発な活動を展開してきました。

今後も各界各層の様々な声に耳を傾け、市民の意見を市政に反映させる実質的なコミュニケーションの窓口としての役割を果たしてまいります。