Go to Main Content Go to Footer Content

窓口の多様化

A A

image_pdfimage_print

ソウルタウンミーティング

ソウルタウンミーティング

2008年の調査では約26万人ほどだったソウル市に居住する外国人の数は、10年間に約40万人まで急増した。ソウル市は2000年から毎年2~3回、国家別またはテーマ別に外国人住民との「ソウルタウンミーティング」を開き、彼らの苦情を聞いて政策に反映する場を設けてきた。2016年にはタイ、モンゴル、インド出身の外国人住民とのソウルタウンミーティングをそれぞれ行った。ソウルタウンミーティングを通じて実際に実現された主要政策には ▲外国人学生のための外国人学校の建立、▲中国同胞の自立支援を目的とした力量強化事業の施行、▲外国人住民へコミュニティ活動のための空間提供、▲韓国人・外国人住民間の疎通のための多国語ニュースレター及び外国人住民ソウル通信員などがある。

2017 ソウルタウンミーティングについての詳細はこちら

お問い合わせ:外国人多文化担当官 82-2-2133-5064