市政運営の計画

A A


資料基準日:2017年1月2日

持続可能な都市計画体系を確立し、人重視の都市を作ります。

1. 基本に忠実な都市計画で未来のソウルを設立

01_policy_JAP_06_01

  • 市民が参加する「2030都市基本計画」の樹立
  • 自然と歴史を重視し、景観を巨視的な観点で長期管理する
  • 構想から施行まで住民の意見を反映した村計画の実現

2. 従来の資産を活用・保全した都市の再生を図る

01_policy_JAP_06_02

  • 全面撤去から保全を重視した都心整備の転換
  • 都市の特性を生かし、ニーズに応じた小単位のリフォームの活性化
  • 未来の需要に備えて、住民の便宜を考えた土地管理総合計画を立てる
  • 公共機関の移転敷地、民間の大規模敷地、低利用共有地

3. 地域の特性を生かした人中心の住居地の管理

公共支援の住居地整備計画の樹立区域 <単位:ヶ所>

01_policy_JAP_06_03

  • 事前調査の段階から住民の意見の収集を強化
  • 良好な住宅地の改良・保存及び大通り沿いの住宅の整備・支援
  • 公共管理制度の費用支援の拡大(70% ► 90%)

安心して生活できる安全な都市を作ります。

1. 地域特性を反映した「異常豪雨対応システム」の構築(2020)

雨水管理量の拡大

01_policy_JAP_06_04

水害に強い地域づくり

01_policy_JAP_06_05

 

  • 自然型雨水循環システムの構築(雨水管理量240%まで増大)
  • 浸水多発地域を優先的に高性能な処理施設を設置(34ヶ所)
  • 山崩れ被害の予防体系の構築(斜面の危険性の調査及び補強)

2. みんなが安心して生活できる「生活安全ネットワーク」の造成

2012年 生活安全都市宣言

2012年4月 都市安全基本条例 → 2012年10月 都市安全ガイドライン → 2012年12月 都市安全マスタープラン

生活型安全事故の予防

01_policy_JAP_06_07


人を優先する便利な交通環境を作ります。

1. 生活圏を中心とした交通環境の造成

01_policy_JAP_06_08

  • 子供達(アイドゥル) が安心して思い切り(マウムコッ) 遊べる空間「アマゾーン」 – 塾や公園など子供達の行き来が頻繁な地域まで保護区域に指定 → 子供の交通事故33%低減
  • 人と公共交通機関を中心とした「公共交通機関専用地区」 – 車道の縮小及び歩行空間の拡大、地域の文化空間として活性化

2. 市民が幸せな交通サービスの提供

安心交通

01_policy_JAP_06_09

福祉交通

01_policy_JAP_06_10


資源とエネルギーを「消費する都市」から「生産する都市」へと作りかえます。

1. 省エネと生産で原発一基削減

01_policy_JAP_06_11

  • 省エネ市民運動の展開:エコマイレージ、エネルギー削減団の運営など
  • 建物エネルギーの合理化推進:2014年まで11,000ヶ所
  • 高効率LED照明の普及:2014年まで公共施設50%、民間施設25%
  • 再生可能エネルギーの普及拡大:2.1%(2011) ► 4.0%(2014)
  • 輸送部門の省エネ:中央バス専用道路、環境配慮型車両の普及など

2. 市民参加型再生可能エネルギーの生産

01_policy_JAP_06_12

  • 市民発電所の建立:25ヶ所(2012) ► 300ヶ所(2014)
  • エネルギー自立村:5ヶ所(2013) ► 25ヶ所(2014)
  • 分かち合い発電所の建立:1ヶ所(2013) ► 5ヶ所(2014)

3. 10分距離生活圏に公園拡充と漢江の自然性回復

01_policy_JAP_06_13

  • 2014年まで街公園150ヶ所、都市農業公園4ヶ所、菜園型農園354ヶ所
  • 漢江生態公園の拡充:7ヶ所(2011) ► 12ヶ所(2014)
  • 支流や生態河川の復元:12ヶ所(2011) ► 19ヶ所(2014)