ソウル市政4カ年計画

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資料基準日:2017年1月2日
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健康な都市環境と生態系を復元する「息づく街」を建設

  • 粒子状物質を20%以上削減して市民の健康を守ります。
  • 市民参加型の太陽光発電所を増設します。
  • 都市高速道路を公園にします。
  • 漢江を楽しくて興味津々の生態空間にします。
  • 街の品格を高める新たな市民文化公園を造ります。

大気環境の改善とエネルギー危機の克服は、産官民や他市道、海外の都市などと連携して推進し、漢江公園とノドゥル島を中心に自然性を回復させ、開発時代の構造物を生態中心の空間に様変わりさせます。

粒子状物質を20%削減

まず、市民の健康に直結する大気質の画期的な改善に向け、2018年までに粒子状物質を20%削減(2013年時点25㎍/㎥→20㎍/㎥)するという目標を設定しました。老朽化した軽油自動車の低公害化や大型自動車の窒素酸化物の削減事業、電気自動車とCNGハイブリッドバスの導入拡大など、自動車の排気ガスを完全に遮断する政策を積極的に推進する計画です。

市民参加型太陽型発電所

原子力発電所の廃炉1段階の成果を基に、超小型太陽光発電設備4万個のマンションへの設置や太陽光発電所市民ファンドへの1千億ウォン出資など、再生可能エネルギーの価値を継続的に実現していく計画です。

ソウル駅高架を市民文化公園に

街の品格を高める新たな市民文化公園を造ります。安全度D等級で撤去が検討されてきたソウル駅の高架道路を革新的な都心緑地空間にし、ナムサン(南山)やナムデムン(南大門)市場などと連携して観光都市「ソウル」のランドマークにする計画です。

マゴク(馬谷)中央公園

2017年に完成するマゴク(馬谷)中央公園に湖公園や植物園、文化センターなどを創設し、市民自ら公園を運営する革新的な運営システムを導入する予定です。

ソウル駅高架市民文化公園の鳥瞰図